おちょこブログ

おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

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2011.03.03

転職してもうすぐ一年。


は、はやすぎる…。


「時の流れは速く もう三十なのだけれど あぁ僕に何が残せると言うのだろう」 と歌う一方で、
「残酷に過ぎる時間の中できっと十分に僕も大人になったんだ」とも歌っているミスチルしかり、年次等の時間の節目自体には何の意味もないと思っているけれど、こーゆうことを意識するのってきっと戒めの機会としての価値があるんだと思う。


というわけで今の会社での一年生という立場が終わる前に書いとく。


相変わらずほぼ会社にはおらず首都圏を飛び回り、いろんな人といろんな話をする日々。

結果は出たり出なかったり。

仕事のやり方もコレといった自分なりのノウハウがあるわけではなく、日々思い付いたり気付かされた方法をその場その場で実践している。

まあそれでいいのかもしれないけど、一貫性がない感じが僕はあんまり好きじゃない。

こだわりすぎる必要はないのかもしれないけど、「おれのやり方はこーだ。」と言えるものがひとつふたつは欲しい気がする。


そんな感じではあるけど、二つの業界、二つの会社で通算約二年間営業職として働いてきて、結果を出す方法としてこれだけは間違いないなと思うことがひとつだけある。


それは営業の活動量。


これだけは絶対に結果に比例する。

例外は無いと言い切れる。


質より量。

これに尽きる。


なぜか。


量は誰だってコントロールできる部分だから。

確かに営業センス云々は大切かもしれないけど、そこはそう簡単にコントロールできない。


でも、活動量を増やすことは、誰にだってすぐにできる。


活動量を増やせば、それだけ提案数が増え、それだけ預かる依頼が増え、それだけ依頼に対して試行錯誤する機会が増え、それを先方に再度おろす機会が増える。

だから結果が付いてくる。

当然こなすうちに知識やスキルが身に付き、提案方も改善されていく。

だからさらなる結果が期待できる。


こんな風に、活動量を増やすだけで営業マンとしての価値は劇的に上がると思う。


そんなうまく行くかと言われそうだけど、実際、そんなうまく行く。


まだ営業経験二年足らずだけど、この考えだけは譲らない。

だって例外を見たことがないから。


営業ほど、コツコツコツコツやることが結果として如実に表れてくれるものもないと思う。


ってなわけで、そんな理念のもとに社会人二年目を有終の美で飾りたいと思います。

今信じてるのはそれしかないから。



最後に。

名古屋在住の同期がアジアカップの時期に書いてたmixiの日記を引用させてもらいます。

いつもエロい話しかしてこないくせに、意外にもイイことを書いてたので。

不覚にも、読んでみて頑張ろうと思っちゃったりしたので。


明日への活力にどうぞ。


以下。


「・・・最近思うんですが、日常が当たり前に日常すぎるっていうのを感じています。
競争と格差で世の中は出来ていて、一握りの天才以外はこつこつ積み上げていくことが必要です。


勉強しないとテストは落ちるし、仮に仕事では毎日さぼっていたとしたら数字が出なくて上司に怒られる。
ピンチになってもかめはめ波が出るわけでもないし。
だからこつこつ頑張る。
でも買収されれば社長でもクビになってしまうこの世の中。
じゃあなんのために頑張るのか。
なにかに期待しながら、だましだまし頑張っているという方がほとんどでしょう。
僕もそうです。


そこでサッカーの話。あの後半日本が得点した瞬間。
突き抜けるようなスカッとした快感がありました。
まわりで一緒になって喜びあって、分かち合いました。
見てる僕ですら(にわかなのに)あれだけ気持ちよかったということは、やってる本人は相当気持ちよかったでしょう。
ああいった非日常感は、週刊ジャンプの中以外にないと思っていました。
でも実際あるんですね。
じゃあ、日本代表は寝て起きたらあんな芸当が出来ていたのかと言えばそんなことはなく、きっとこつこつ毎日頑張って練習したんでしょう。
マンガの中だけじゃなくても、こつこつ頑張って努力して、信じられない達成感や爽快感を得ている日本人が居る。
本当に素晴らしいことです。
そんな人たちを見て、僕も「明日はちょっといつもより頑張ろうかな」と思う。
そうやっていい循環が生まれたらいいですよね。
みんなでこつこつ頑張りましょう。
頑張れ、ニッポン。 」



おわり
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コメント

 

足で稼ぐ、ほんとそうだと思います。自分は結構なまけてますが。いけませんね。頑張ります。

 

おれの移動中のヘビロテは、くれば5割、ミスチル3割、その他2割だな。うん。

Re: タイトルなし 

よく言うよ。だいぶモチベーション高いでしょ君は。
山いこ。今月。
> 足で稼ぐ、ほんとそうだと思います。自分は結構なまけてますが。いけませんね。頑張ります。

Re: タイトルなし 

前者はストロングスタイル、THE SHOW、ACE、国民的行事、後者は終末のコンフィデンスソング、東京、one two three、帰りはALIVEかな。

> おれの移動中のヘビロテは、くれば5割、ミスチル3割、その他2割だな。うん。

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おちょこの裏

Author:おちょこの裏
世界最高の町、群馬県月夜町(現 みなかみ町)に生まれ、生後1週間で東京都板橋区へやってきたかと思いきや、サッカー 登山 素潜り サーフィン 写真 自転車 ミスチル 読書 ビール が好きに。



■海外渡航歴

オーストラリア・インド・タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・韓国・台湾



■国内は自転車で周ってます。

関東地方一周・東京→京都・別府→福岡・八丈島一周・東京→仙台・東京横断など



■登山歴

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳
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現在は東京にて営業を。

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