おちょこブログ

おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

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そんなつもりはなかった 

2011.01.23


非計画的な犯行を犯してしまった者が決まって言うセリフ、

「最初はそんなつもりはなかった。」


昨日からずっと、そんな言い訳がつい口をついて出てしまうのだけれど、本当にそんなつもりはなかったんだから仕方がないだろう。




まさか食うとは思わなかった。



鹿。


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(鹿鍋 一人前 4200円)




と、イノシシ。


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(猪鍋 一人前 4200円)



昨年、山道で鹿や猪に遭遇したときは、僕らが「食われる」と思ったものだ。


それをこっちが食っちまったんだからもう救いようがない。



鹿の肉は脂身が少なく、繊細な赤身が特徴。

箸で掴めば分かるが、すぐに型崩れしてしまうのでサッと茹でて食べる。


逆に猪の肉は分厚い脂身が特徴で、煮れば煮るほど旨味が増す。


両方とも決して臭くはなく、濃厚な味噌味の鍋との相性もよく、つまるところちょっと贅沢な肉料理といった感じである。


そして最後はうどんを投入。


IMGP7629_convert_20110123111910.jpg



鹿と猪のダシが効いたうどんだ。

もはや何でもアリだ。

どうにでもなってくれ。



両国駅西口から徒歩5分、都内で唯一?鹿や猪や熊など、いわゆるジビエ料理を和風で食すことができる創業300年近くの老舗、それが『ももんじゃ』だ。

『ももんじゃ』リンク→http://r.gnavi.co.jp/g720500/

店の前には本物のイノシシの標本が吊るされており、その大きさにビビる。 てゆーかウケる。


価格設定としては僕のような若造が行けるレベルではなく、どちらかというと接待向きな印象を受けた。

予約しておいたのだけれど、全て襖のついた和室で、角部屋が確保されていた。


お店側も扱っているものがケモノだ。

僕の名前の漢字を間違えてしまうのも無理はない。


IMGP7632_convert_20110123104357.jpg



なんかもう食っちゃったし、今年もそろそろ山に行きたい。



おわり
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おちょこの裏

Author:おちょこの裏
世界最高の町、群馬県月夜町(現 みなかみ町)に生まれ、生後1週間で東京都板橋区へやってきたかと思いきや、サッカー 登山 素潜り サーフィン 写真 自転車 ミスチル 読書 ビール が好きに。



■海外渡航歴

オーストラリア・インド・タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・韓国・台湾



■国内は自転車で周ってます。

関東地方一周・東京→京都・別府→福岡・八丈島一周・東京→仙台・東京横断など



■登山歴

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳
・木曽駒ケ岳


現在は東京にて営業を。

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