FC2ブログ

おちょこブログ

おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

<<遅すぎることもある  | ホーム | チャック・ベリー、市長を辞める>>

花見ジャパン 

2018.03.31

ワールドカップイヤーだと言うのに、一筋の光も見えてこないハリルジャパン。


母国では無縁だったはずの花粉の猛威にやられちまったのか、ハリルのインタビューもどこか鼻声に聞こえる。(元からです)



マリセンヨリハ、ヨカッタヨネー。





1人で試合を決められる絶対的エースが存在しないことが日本サッカーの最大の問題だと古くから言われているけれど、その最たる例がまさに今で、この海底2万マイル感を抜け出すにはソンフンミンかチョンテセに帰化してもらうしかない。




その昔、アルゼンチンにサッカー留学していた兄によると、南米ではそのへんの路地や公園でオッサンや子供が普通に草サッカーに興じているらしい。


そう、本当に、そのへんの。




日本の公園はと言えば、「犬のフンは持ち帰りましょう」という看板のおかげで整然とし、「ボールを使って遊んではいけません」という看板が未来のソンフンミン達の可能性を潰している。



夜分にボールを蹴ろうものなら、ご近所さんが警察に通報するのがオチだ。



桜の花を楽しむのかスギの雄花を楽しむのか分からないお花見が行われるのが日本の公園の限界で、特に僕のような大人が、ふとサッカーをしたいと思っても、環境を探すのに相当苦労する。



抽選でようやく取れたコートはやたらと狭く、しまいにはドタキャン続出でバカ高いコート使用料を少人数で割り勘するハメになる。





これはもう、国民的スポーツというには程遠く、単なるエンターテイメントの域を出ないのは当たり前だ。


そしてエンターテイメントとしては、日本不在のチャンピオンズリーグの方が遥かに面白い。



WOWOWもスカパーも流行りのDAZNも、宣伝に使うのは海外サッカーばかりでしょう。





ちなみにクラシコは、世界で約6億人が視聴するらしい。



ナバスの表情みてたら分かるけど、やつらは間違いなく命賭けてるからね。




刑事訴追の恐れがあるとでも思っているのか、どう批判されてもポジティブに返すハリルの図太さは、監督交代の期待を萎ませる。



岡ちゃん頼むからあと一回だけやってくれないでしょうか。






おわり
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 花見ジャパン 

ヤットさん一筋ちゃうんかいな

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://henachoko0913.blog3.fc2.com/tb.php/411-535cd158

 | HOME | 

プロフィール

おちょこの裏

Author:おちょこの裏
群馬県月夜町生まれ、茅ヶ崎市在住。
サッカー 登山 素潜り サーフィン ミスチル 読書 ビール が中心。

■登山歴

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳
・木曽駒ケ岳・大天井岳・常念岳・奥穂高岳・ジャンダルム


現在は東京にて営業を。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR