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おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

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二位じゃダメなんでしょうか 

2012.10.06


二位じゃダメなんでしょうか。と少し前に誰かが言ってたけど、結果論ではそれでよくても、順位付けの是非はさておき、順位の付く物事に取り組む前段階でその考えを持ってしまったら全てが台無しになる。

順位付けなどというものは、それ自体に意味があるのではなく、順位を意識する姿勢の問題でしかない。

二位じゃダメなことなんて何もないが、二位でいいや、はダメ。

矛盾しているようでしてない。


順位付けのないワールドカップなんて誰も観ないでしょ。

二位でいいやと思っている長友が、あんなにダッシュで自陣に戻るはずがないし、二位でいいやと思っているジダンが頭突きはしない。

モチベーションは各選手それぞれでも、結局はタイトルを獲るために必死に競い合うその姿勢に人は感動するのであって。

だから、世界のタレント揃いのトヨタカップより海外組を欠いた日本代表のワールドカップ予選のほうが面白い。

フレーズを丸々パクれば、絶対に負けられない戦いだから。


二位じゃダメなんでしょうか発言は事業仕分けの際に出たと記憶しているけれど、それこそダメでしょう。

事業なのだから、経費を最小限に抑えて利益を最大化しようと努力するのは当然のこと。

そこにちょっとした比較論が入って、他のどの類似事業よりも優れている状態を目指すということになっただけ。

要するに比較論がある限り、一位じゃなきゃ、というか一位を目指さなければならない、そういう姿勢で取り組まなければならないに決まっている。

増してや税金を元手とする事業で。


一位である必要は?なんていうのは、さも斬新な発想であるかのように見せかけた取り合う価値もない発言。

だいぶ取り合ったけど。この記事。



順位のつくことなら全て一位を目指さなきゃダメ、みたいなことを宇宙兄弟の新田も言ってたけど全くそのとおり。

この世で一番難しいのは、一位になることではなく、全く手を抜かないこと。



おわり
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おちょこの裏

Author:おちょこの裏
世界最高の町、群馬県月夜町(現 みなかみ町)に生まれ、生後1週間で東京都板橋区へやってきたかと思いきや、サッカー 登山 素潜り サーフィン 写真 自転車 ミスチル 読書 ビール が好きに。



■海外渡航歴

オーストラリア・インド・タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・韓国・台湾



■国内は自転車で周ってます。

関東地方一周・東京→京都・別府→福岡・八丈島一周・東京→仙台・東京横断など



■登山歴

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳
・木曽駒ケ岳・大天井岳・常念岳・奥穂高岳・ジャンダルム


現在は東京にて営業を。

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