おちょこブログ

おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

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クラシコと日本の授業 

2012.01.20

クラシコのニュース多くていい。


メッシのパス云々はどーでもいいけど、アビダルのオフサイドぎりぎり絶妙のポジショニングから生まれた逆転弾を観て、ひとつ思ったことが。


メッシからパスが出た瞬間のレアルDF陣の副審に対する一斉挙手。

オフサイドぎりぎりのゴールシーンでは当たり前の光景だが、日本の学校の授業でも是非あんな光景を見てみたいと。


授業中、先生の投げかけに対して、生徒はソワソワごにょごにょして押し黙ると言われているパッシブでパッシブな日本の授業。

そのうち、「じゃー出席番号順だ!まずはアイダだ!」とか、「今日は○日だから出席番号が○番のタムラ!」とか、「いま目が合ったからエンドウ、いこーか。」とか、「じゃーなんとなくコバヤシ!」とか、そんなわけのわからない理屈で強制的に発言させられるのが大体のオチだ。

そしてその指された生徒が答えられないと、大抵の場合、「じゃあ隣の席のナカムラ!助けてやれ。」と、これまた意味不明な理屈で授業は進行していく。

パッシブな日本の授業は、ますますパッシブになっていく。


もちろん、自ら受け身のスタンスを取り、授業の内容を取りこぼすことなく吸収していく生徒もいるだろう。

しかし、そーゆう意思がない限り、受け身で受講する授業やセミナーや研修には何の価値もない。

そんなことをしているくらいなら、尾崎豊よろしく、支配からの卒業をして、自分がやりたいことに時間を割くのが得策だ。


そして、そんな意味のない授業を展開するのなら、まずは教室のスクリーンでクラシコを流したほうがいいだろう。


メッシからアビダルに渡った瞬間のレアルDF陣の一斉挙手を。

逆転を許すまいと、無意識にピーンと挙手をして、必死に副審に抗議する様を。

大人気講師や、就活で説明会に出てくる社長の講義の質問タイムに例えるなら、俺を指してくれ!俺はここだ!と言わんばかりの必死な挙手を。


積極性とはこーゆうことなのだよ、と。

こーゆう姿勢こそが未来を変えるんだよ、と。


「世界一受けたい授業」という番組があるが、僕が受けたいのはそんな授業である。



それにしても、プジョルの同点ダイビングヘッドやばすぎ。

あの低い位置から体を投げだしてジャストミートさせるあたり、一流すぎ。

クリロナの動き出しも速かったけど、あの試合のNo.1ゴールは絶対プジョル。

かっこよすぎ。

髪は切って欲しいけど。



おわり。
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コメント

 

ペペのあれは絶対わざとだよな。

Re: タイトルなし 

あれはワザとだな。
プジョル清重。

> ペペのあれは絶対わざとだよな。

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おちょこの裏

Author:おちょこの裏
世界最高の町、群馬県月夜町(現 みなかみ町)に生まれ、生後1週間で東京都板橋区へやってきたかと思いきや、サッカー 登山 素潜り サーフィン 写真 自転車 ミスチル 読書 ビール が好きに。



■海外渡航歴

オーストラリア・インド・タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・韓国・台湾



■国内は自転車で周ってます。

関東地方一周・東京→京都・別府→福岡・八丈島一周・東京→仙台・東京横断など



■登山歴

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳
・木曽駒ケ岳・大天井岳・常念岳・奥穂高岳・ジャンダルム


現在は東京にて営業を。

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