おちょこブログ

おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

寝坊助の功名 

2014.09.23

僕の朝は早い。


いや別に新聞配達人でも漁師でも今流行りのニャーKBでもないけれど、ほぼ毎日、まだ薄暗い時間に目が覚める。


妖怪のせいかも。




今日も久しぶりに予定のない休日なのに朝早く目が覚めて、洗濯も部屋の掃除もゴミ出しも洗車も宇宙兄弟24巻一気読みも全て午前中の間に終わった。



もうビール飲んで寝てもいい勢いだけど、せっかくなのでブログを書く。


モスバーガーを食べながら。



そして後悔する。


もう少し遅くまで寝ていれば良かったと…。




誰かと泊まりで出掛けるといつもそうだけど、僕はダントツトップで目が覚めるので、こうやって時間を持て余す。



僕の周りは朝が弱い人ばかりだ。


全くいつまで寝てるつもりなのか。


彼らの特徴を挙げてみる。



・起きない
彼らは起きない。起こさないと起きてこないが、起こすと二度寝する。なので起こさないでいると、起きてこない。



・怒らない
起こしても怒らない。怒らずに二度寝する。もちろん他人が寝ていることは咎めない。



・人気者である
基本寝ているが、何かにつけて誘われる。誘われるが寝ている。だがまた誘われる。



・優しい
基本寝ているが、起きているときは非常に気遣いができる。何かにつけて利他的である。



・人の話を聞ける
基本寝ているが、起きているときは聞き上手で自分の話よりも相手の話を優先する。だがたまに聞きながら寝ている。



というわけで彼らはとても大人で、僕は彼らに目を覚めさせられた。大切な意味で。




おわり
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ジバニャンとドラえもん 

2014.09.14

妖怪ウォッチのメガヒットと映画ドラえもん公開が重なってしまったのは日本アニメ界の失態だ。


どっちも猫やん…。



それぞれ世界に誇れるキャラクターなのに、どっか遠い国で、「ああ、日本の猫のキャラクターでしょ。確かジバえもんってやつ。」などと一括りされないことを祈る。




そのうち専門家による比較論みたいのが出てくると思うけど、今日は先駆けて。



ウイイレ的な能力ゲージがあるとすれば、


かわいさ・・・ジバニャン99、ドラえもん90


親しみやすさ・・・ジバニャン99、ドラえもん99


頼りになる度・・・ジバニャン70、ドラえもん99


安定感・・・ジバニャン70、ドラえもん99


泣ける度・・・ジバニャン80、ドラえもん99


架空だけど有り得る度・・・ジバニャン50、ドラえもん70


歌唱力・・・ジバニャン70、ドラえもん70、秦基博99


といったところか。


どっちも昔のウイイレのババンギダ的に軒並み能力が高いが、ややドラえもんが攻勢。



かわいさ、親しみやすさについては、最も個人差が出るところだと思うけど、まぁこんなとこでしょう。



頼りになる度については、ひゃくれつ肉球と四次元ポケットを比較すれば一目瞭然。


まぁ必殺技が肉球攻撃に留まるところがジバニャンのかわいさを助長しているけれど、やはりドラえもんは頼りになる。



実はこの差は、ケータの世間ずれしたキャラと、のび太の頼りないキャラを浮き彫りにしている。と僕は見ている。


ちなみに、アニメと違って原作ゲームでのジバニャンは割と頼りになります。




安定感は言うまでもなくドラえもんでしょう。


歴史が違う。


安心感といってもいい。



有り得る度についても、ドラえもん。


なぜなら、ドラえもんは未来から来ているという設定だから。


未来のことは分からないから。


あるかもしれないから。


でも今日明日で妖怪ウォッチが手に入るとは残念ながら思えない。



泣ける度についても賛否両論あると思うけど、ジバニャンの「ホントは飼い主を守ろうとして跳ねられた」エピソードと、「帰ってきたドラえもん」では、やはりドラえもんに軍配が上がる。



のび太との結婚を迷うしずかちゃんに対して、しずかちゃんのオヤジさんがかける言葉(知らない人は今すぐチェック!)など、グッと来るエピソードの数、質はやはりドラえもんだ。




歌唱力については、妖怪ウォッチと映画ドラえもんが同時ヒットする中、ドラえもんの主題歌で一人抜きん出た秦基博に一票。


漁夫の利、というと失礼だけど、違う角度からトップの座を勝ち取った。




というわけで今回はドラえもんの勝ちー。




でも僕の中でのブームは妖怪ウォッチ。


引き続きの躍進を願う。




おわり

免許の更新 

2014.09.05

免許の更新に行った。(もちろん無事完了。)



つまり誕生日が近いということはここだけの話として、僕は元来マジメな性格なので、おそらくは99%の人が「かったるいわー。」と思っているであろう免許更新時の講習ですら?最低限の要点は抑えているつもりだ。


もちろんあの類の手続きの受付~交付までの施設側のクオリティの低さには毎度ウンザリするけれど、そんなお国にすがりつき運転免許の交付を求めているのは僕たちはなので従う他ない。


文句を言ってもしょうがないので、得られるものは得るまでだ。



初めて関西で更新手続きをしたけれど、最後にやってくる数時間の講習が関東における事務的かつ諦めモードのそれとは全く違ってワリと面白かった。



関西だから?とはあまり言いたくないけれど、出鼻からボケを連発して掴みに入る講師。


もちろんその後ろでは悲惨な事故の映像が終始流れている。


内容を詳しくは書かないけど、少し得した気分になった僕はその会場で誰よりも真剣に話を聞いていたように思う。



その講師が特に念を押していたのは、年配の歩行者への配慮だ。


「あんたらもいつかあっち側になるんやで。そこの兄ちゃん、少し歩くのが遅いくらいで、イライラしてたらアカンで。距離を詰めたりクラクションを鳴らすなんて以ての外や。」



そんなことを何度も繰り返していたが、全くもってその通り、反論の余地などあるはずもない。



もちろんクラクションを鳴らすような愚行をしたことはないけれど、人の話でも文章でも大事な事は繰り返されるので、そこだけは抑えておいた。


事故の原因は複数あれど、何はともあれ、周りへの配慮だと。


あのオッサンは、東○ハイスクールに行けるで。ホンマに。代名詞になるフレーズは「そこの兄ちゃん。」に決定。




僕はよく安全運転だと言われる。


この顔で。


「それでは右の方から自己PRをお願いします。」と言われたら、僕は安全運転だと言いたい。


それ以上の強みなどない。


これからも。


というわけで僕の免許更新おわり。






おわり

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プロフィール

おちょこの裏

Author:おちょこの裏
世界最高の町、群馬県月夜町(現 みなかみ町)に生まれ、生後1週間で東京都板橋区へやってきたかと思いきや、サッカー 登山 素潜り サーフィン 写真 自転車 ミスチル 読書 ビール が好きに。



■海外渡航歴

オーストラリア・インド・タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・韓国・台湾



■国内は自転車で周ってます。

関東地方一周・東京→京都・別府→福岡・八丈島一周・東京→仙台・東京横断など



■登山歴

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳
・木曽駒ケ岳


現在は東京にて営業を。

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