おちょこブログ

おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

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ザイツ 

2011.10.30


(ザイツ。 天満の寿司屋「かい原」より)


先ほど大阪から帰還。

得意の夜行バスで。

日曜の朝の新宿東口くさい。


昨晩は京都のお父さんザイツに付き合ってもらって寿司を食い、途中なぜか名古屋からちょっぴりエッチなイケメンも来て、大変有意義で全く生産性の無い夜となりました。


ほぼ日本全土に気のおけない友達がいるというのは、ぶっ飛びコースの転勤が当たり前のこの業界のいいところ。



ザイツのお酌のおかげで少し酔っ払ってバスに乗ったので車内は大変なことになっていたことでしょう。

とにかく同乗者の皆様には本当に申し訳ないと思っています。

でも、人生ハズレくじを引くことだってあります。

僕だってイビキをかきたくて生まれてきたわけでもなければ、最近流行りのマツケンサンバでもございません。


これ分かる人いたら凄いホント。



とにかくまた行けるといいね大阪。



地元に着きました。

そしてこれからフットサル。

いやちょっとさすがにハードすぎる。




おわり
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東京からのぞみ 

2011.10.28

ミスチルとKREVAをしのばせて約三ヶ月ぶりの大阪へ移動中。


よく考えたら新幹線「のぞみ」ってイイ名前だね。

「のぞみ」だと少し切実すぎる感じがあるから「きぼう」とかでも良かったけどね。

「ゆめ」でもいいかも。

いや語数的に「みらい」とか。

「かこ」はマズいね。


まさかこんなに早く行けることになるなんて考えてもなかったけれど、この先あと何回大阪に行くことになるのか、というかそのうち行く必要すらなくなっちまうのか、そんなことを考えながら深川丼弁当とビールを口に運んでいたら、先のことは勝手に良いふうに想像しとくに越したことはないと思ったので、とりあえず寝ます。


無事に帰って来れますように。




おわり

へなちょこほどヒマ 

2011.10.24

書きたいことが多すぎる。

というか、こーゆうテーマを絞らない自己満足型のブログをやる僕にとっては、日々行っていたり起きたりする事すべてが基本的には書きたいことなんだけど。

だから、ある一定期間の中で相対的に強く印象に残ったことや共感を得たいと思うことを抜き取って書くしかない。


それをかれこれ5年近く続けてきて、手に入れたものがあるとすれば、「アイツは充実している」というイメージだ。



先日も、山登りに連れて行った友達に言われた。

「お前さ、仕事して、週に何回もサッカーして、毎週毎週山に登って、しょっちゅう飲みに行って、チャリ旅して、ネコ撮りに行って、本もかなり読んでるみたいだけど、一体いつブログ書いてんの?ってか一日何時間寝てんの?」

と。


こーゆうことはしょっちゅう言われるけど、これはまさにこのブログから作り上げられた大いに誤解のあるプラスイメージだ。


「忙しそうだね、充実しててホント楽しそうだね。」と。

最近は「山に連れてって。」と「山いくんだけど何揃えればいい。」と「お前ヤマヤマうるさいよ。」と「ミスチルの話は飽きたよ。」と「てか、お前イビキうるさいよ。」が多いが。


こんなに嬉しいことはない。

そう言われる度に、「まぁいろいろ悩みはあるし部屋は3畳だけど俺の人生って結構楽しいのかも」と勝手に認識できるからだ。

自分が納得していれば周りにどう思われるかなんて関係ないけど、毎日を楽しんで充実させているように見られるのはやっぱり良いことでしょう。

「アイツつまんなそーだな」と思われるよりは。


こんなとき、たかがブログ、されどブログ、なーんてことを思うわけだが、前にも書いたけど僕は基本的に良いことしか書いてない。

それも、できるだけ分野は幅広く。

仕事、サッカー、アウトドア、チャリ、写真、読書、ミスチルと。

だから、「あのサルは多趣味で結構充実した生活をしてんなー。なんだか毎日毎日どっかに出掛けてんなー。」ってな非常にありがたい印象を醸し出すことができるわけだ。


しかし、これだけはどうしても言っておきたい。

どうしても言いたいことランキング一位。

ああ言いたい。



アイツは忙しそうだななんて。

それは誤解です。


僕はほぼ毎日0時前に寝て、睡眠時間は7時間~8時間、ブログを更新するのは週に1回~2回程度、一人で家で飲むのは週に3回~4回程度、地方の同期と電話をするのは週に30回~40回程度です。

何がへなちょこブログかと。


イメージと実態の乖離は、人間に想像力が存在する限り無くならない。


その乖離には2種類ある。

実態は凄いが、周りから全然認知されていないパターンと、実態が伴っていないのにイメージばかりが一人歩きするパターンだ。


僕は言うまでもなく後者だ。



要するに何が言いたいのかというと、案外、というか普通にヒマだし淋しいので誘ってください、と、そーゆうことです。

はい、この記事読んでくれたそこの人。

はいメールして。ポチポチッと。

山いこ山。




おわり

カヤックと混浴 

2011.10.19

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(ならまた湖より)


先週末は生まれ故郷である群馬県みなかみ町をさらに山奥まで進んだところにあるダム群へカヤックをしに。

東京でせかせか働いているとまだまだ感じられないけど、みなかみは少し標高を上げれば紅葉のベストシーズンであり、鮮やかな黄色と赤のコントラストに思わず「ありがとう地球様」と何処かの宗教団体が毎朝東の空に向かって唱えていそうなセリフが出てしまう。


カヤックの魅力は何といっても極限まで水面に近い場所から景色を楽しめること。

普通の船ともまた違う。

空が広く映る。

それに陸からは行けない源流を見れたりする。


マイカヤックほしー。


そしてカヤック後は群馬でも有数の温泉、宝川温泉へ。

カヤック前、生まれ故郷である月夜野町の祖母家へ立ち寄った際、たまたま来ていた叔父さんに紹介してもらった温泉だ。

山奥の川沿いのとてつもなく広い敷地に露天風呂が点在しており、基本は混浴だというマイケルばりに伝説すぎる温泉だ。


初めて親知らずを抜きに歯医者に行くような思いで入り口の鳥居をくぐると、やたらテンションの高い受付のおじさん。


簡単に敷地の説明を受け、最終的には「まぁ混浴だからさ、男の人はタオルで前は隠してね。」と言われる。


またまたー。

別にそんな若い女の人がいるわけでもないんだからさー。

と余裕しゃくしゃくの僕ら。



しかし一歩踏み出すと、そこではおよそモラルという概念が欠落していた。


ディズニーかと思うほど広い敷地には、とてつもなく澄んだ川沿いの素晴らしい立地に本当に露天風呂が点在しており、新宿、いや渋谷でも歩いていそうな若い女性が「ん?」みたいな顔で普通に湯船に浸かっているではないか。

通路では、タオル一枚で上半身以下を隠した女性が「いやーいい湯だったねー。」などと言いながら何事もなかったかのように僕らとすれ違う。


一体なんなんだこれは。

というか、おれは一体なにをやっているんだ。

社会人にもなって、とんでもないことをしてしまったんじゃないかと、目をこすり、何度も辺りを見渡すが、男湯などという文言はどこにも見当たらない。


ふと、B'zの名曲、恋心のフレーズが頭に浮かぶ。

「どうしよう 授業の内容は こんなときぜんぜん使えません。」

こんなの聞いてないよ、先生。

「こんなの聞いてないよランキング」があるとすれば、「風呂に入ったら混浴だった」は「トイレに駆け込んだら女用だった」と並び、ダントツの一位だろう。


この国のモラルは一体どこへ行ってしまったのか。

学校で習った「道徳」とは一体なんだったのか。

そもそも、僕は何者なのか。

ミスチル聴いて、サッカーやって、山に登って、カヤックやって、最終的には混浴の温泉に浸かっている。

ごめん、オカン。


と、そこまでスリップし、我に返ると、そこでは連れの仲間たちが大はしゃぎしていた。

「なんじゃこりゃあ!やべえ!すげえ!ヨネ(仮名)も連れてくれば良かったあ!」

と。

どうやら喜んでもらえたようだ。


とにかく、男で良かったと、心からそう思う。

それは別に女の人の裸がどうこうとかそーゆうことではなく、こーゆうくだらないネタで盛り上がれることが誰にも奪うことのできない男の最大の強みだということだ。

またしてもB'zのPleasure'98の歌詞を借りるが、「一晩中ギターと女の裸で盛り上がってた あいつも そつなく大手に就職きまる」と、そーゆうことだ。


というわけで是非いってみてください。宝川温泉。面白いので。


翌日は、近くの大峰山、吾妻耶山の軽めの縦走へ。

二時間弱で二つの頂きに行けちゃうレベルだけど、途中にある大峰沼が落ち葉を湛える様子は結構見もの。

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(大峰沼)



吾妻耶山からの下りは、この季節、ノルンスキー場を歩くことができる。

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(ノルンスキー場)


とてつもなく気持ちいい。



というわけで今回はこんな感じ。


次はどこ行くか決めてないどうしよう。



おわり

いずこ 

2011.10.13

遅ればせながら、KREVAの二年ぶりのアルバム『GO』について。

CDジャケットのカッコ良さもさることながら、相変わらず人目を全く気にしない自信たっぷりなフレーズと唄いっぷりは、もはやカッコ良さしかない。

こうありたいとしか思わせない。

それは誰しもがこういう実体を伴った自信に憧れるからでしょう。


KREVAを聴いて、やり過ぎだとか、自信過剰だと思っちゃうそこのあなた、山いこ。


それにしても『パーティーはIZUKO?』が良すぎて泣きそう。

『微炭酸シンドローム』の阿部真央の声も超絶だが、結局パーティーはどこですかということなんですよ。

「ここだ!」のところで若干恥ずかしくなっている僕はまだまだへなちょこだけど、「あるモンはあるし 無いモンはないが 問題は 結局 そこじゃない」に完全に持ってかれた。

これは僕の解釈だけど、現状維持に徹したり、どうしようもないことを嘆いたり、そんなことに意味などなくて、あるモンはあるモンとして単なる一事実として利用して、無いモンは無いモンとして割り切るか、欲しいなら代わりになるモンを作るかすればいいと、そーゆうこと。


KREVAはいつも似たようなことを書いてる気がするけど、「ドショウの政治」の野田節顔負けの、KREVA節。

政治家になればいいのに。


というわけで是非聴いてみてください。



やったら意外とできた

なんて事 あるねぇ。




おわり

北アルプスは燕から 

2011.10.11

この連休は、前回の連休に引き続き北アルプス奉行。


アルプスで最高の展望との説もある燕岳(つばくろだけ)へ。 写真も豊富なので是非PCでご覧あれ。


今回は時間もあったので、前日に燕岳登山口でテント泊後、翌朝から登り、山頂で再度テント泊、翌朝に下るというラグジュアリーな、というか山の山による山のための政治なプラン。


誰からともなく金曜日の夜から集まった僕らは、東京から約4時間の長旅をミスチルとKREVAの新しいアルバム『GO』で無事に終え、テント設営へ。

既に標高は1500Mだったのだけれど、尋常じゃない星空を眺めながらテントで飲む酒は、いくら男だけだとは言ってもやはり楽しい。 なんとでも言ってくれ。


翌朝は8時に起きて登山開始。

燕岳はマイカーで登山口まで行ける山の中で爆発的な人気を誇っているため、登山口に多数存在する駐車場は嵐のライブくらい確保が難しい。

僕らも深夜2時から入ったにも関わらず、最も歩行距離の長い第3駐車場の奥しか取れず。


そこから歩くこと15分、ようやく山道へ。


燕岳は、最初の30分がキツい。

結構な急登で、道も狭いため休憩が取りづらい。

一気に息が上がり、汗だらけになったところで第一ベンチへ。


そこを抜ければ、残りの3時間はテンションで行ける。たぶん。


約2000M地点で、やたらと唇の黒いサルに遭遇。

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あまりにも僕に似ていたため、30分ほど足止めを食らった。


そこから約一時間を一気に登り、午後14時前、燕岳山頂の稜線にある燕岳山荘に到着。


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(燕山荘付近の山肌)



一泊以上の登山の場合、宿泊場所の確保と日没前のテント設営が何よりも優先される。


というわけで、疲れ切った足腰で、平らでかつ風を遮られ、できれば朝日を望める東側を探し、最適な場所を発見。

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(今回の寝床)



あまりの疲れに、まずは30分ほど昼寝をし、夕日が沈みかけた頃、稜線沿いにある燕岳山頂へ出発。

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(ライチョウ)

テントから出ると、日本に僅か3000羽しかいない特別天然記念物であり、その多くがアルプスに生息するというライチョウに遭遇。

高島平団地のハトじゃないよ。



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なだらかな縦走路を行き、振り返ればこの眺望。

ちなみに右端に見える尖がってるのがかの有名な槍ヶ岳。 ヤバそうでしょ。 カタチ。




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(燕岳山頂より。)


見よ、この素晴らしい稜線を。 あー生きてて良かった。



前回の連休に行った立山の展望もなかなかだったけれど、燕も良い。


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(立山山頂より)



日も暮れかかっていたのですぐにテントへ戻り、夕食作りへ。

昼食を作ったまま置いておいたガスバーナーはガスの噴出口が凍りついており、なかなか火がつかないほど。


この季節、この標高でのテント泊は、クロノスドーム(僕のテント)ではキツいかも。

テント内で凍えながら焼酎のお湯割とウノに夢中になり、温まってきたところで就寝。


寝袋に入って数分後、気づけばテント内部にまで霜ができている。

かなり厳しい戦いだったが、翌朝の朝日を楽しみに、暖かさの確保に試行錯誤しながら寝たり起きたりを繰り返し、何とかトータル3時間ほどの睡眠を勝ち取った。

寝るのにこんなに必死になることがかつてあったか。



翌朝4時、あまりの寒さに完全に目が冴える。

テントはほぼ凍っていた。

なんとかジッパーを開け、外を見ると、信じられないほど冷たい空気と、信じられないほどの星空が。


写真は撮れなかったけれど、1人でも多くの人にあの光景を見せたいと、心から思う。


とりあえず隣のテントで同じく半端な睡眠に苦しんでいたモトヤマを起こし、震えながらお湯を沸かしてコーヒーを淹れた。


一口一口が体に沁みすぎて、本当に美味しいコーヒーを知っているのは僕だと、そんな大いなる勘違いを生む。

世の中に、ただ生きるためにコーヒーを飲んだことがある人がどれだけいるかは知らないが、たぶんこーゆうことなのだろうと思う。



そうこうしているうちに東の空がうっすらと。

急いで山荘前の朝日観賞スポットへ。



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(燕山荘より)


日が登ってきたことで、寒さでカチコチに固まっていた身体と山の表面が溶けだしていくあの感じ。

あれは山で朝日を拝まなければ味わえない感覚のような気がする。




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(朝日に照らされた燕山荘と燕岳)


少しだけ山荘で暖をとり、暖まってきたところでテントを撤収、7時には下山開始。

ちなみに燕山荘の落書き帳にへなちょこブログの燕岳限定記事を勝手に書いたのでもし行くことがあったら探してみてください。 はい、そこの人、面倒くさがらずに。



下山は足取りも軽く、何ら問題なく昼前に駐車場へ到着。

その足でいつも通り温泉にダイブ。 嬉しくて嬉しくて言葉にできない。



今年のテント泊はこれが最後かも。


春が来るまでは、日帰り登山に徹します。とりあえず。

アウトドアに興味のある方は是非声をかけてください。


来週は水上でカヤック。楽しみね。



おわり

ピクピクしてるの。 

2011.10.07

9月末あたりからか、左目のまぶたの痙攣が止まらない。

ピクピクピクピクと。

それはもう一日中のことで。


別に目が痛いとか、かゆいとか、疲れてるとか、そーいったこともないんだけど、とにかくピクピクする。

ピクピク、ピクピク。


仕事中もピクピクするし、山に登っていてもピクピクするし、サッカーしているときもピクピクするし、このブログを書いている今もピクピクしている。


ピクピクすることに慣れすぎて、もはや左目のまぶたはピクピクすることが当たり前であり、逆にピクピクしないと落ち着かない。

というのはまぁ言い過ぎなんだけど、あまりにもピクピクするので、ブログのタイトルをピクピクブログにしようかどうか悩んでいる。

そーやって悩んでいる間もピクピクしているという徹底っぷりだ。


僕のまぶたがピクピクしているのではなく、まぶたがピクピクしているのが僕なのか。


身体の異変というのは大抵の場合、本能的に「よくないこと」として認識される。

まぶたがピクピクして、おお!ピクピクしてる。やったー!パチパチー!って人はいないでしょう。

しかし、今回はその「よくないことだ」という認識がどうも持てず、左まぶたの痙攣はもはや寂しがりやの飼い犬のようなものであり、ピクピクする度に、よーしよしよし、というような具合である。


これではマズいので、まずは原因を突き止めることにした。

原因は、いつだって解決策の裏返しだ。

僕はそう教えられて育ってきた。

ミスチル的に言えば、事の真相をえぐれ、ということになるだろう。

見えない敵にマシンガンをぶっ放していても仕方がないということだ。


というわけで大いにネットサーフィンしたわけだが、出てくる答えは決まりきっていた。


「まぶたの痙攣の原因は、疲労とストレス。」

ピクピクピクピク。

まるでリポビタンD飲んでジムでも行っとけと言わんばかりの取って付けたような理由。


僕は目を酷使するような仕事をしているわけでもないし、なんでも話せる友達がたくさんいると勝手に思っていることと部屋が三畳であることだけが取り柄なのでストレスとも無縁だ。

まぶたをピクピクさせるようなことをした覚えはない。


原因は他にある。


それはたぶん気持ちの問題だ。

かつて小野伸二がこのようなことを言っていた。

「サッカーの1対1は、気持ちですよ。絶対抜けると思って仕掛ければ抜けるし、抜けないかも…と思っていたら抜けない。」

寒いと思うから寒い、とか、そーゆうのと同じ論理。


ピクピクすると思うからピクピクする。

そろそろピクピクが来るなと思うからピクピクが来る。


そうと決まれば話は早くて、解決策はただひとつ、「ピクピクしない」と思うことだ。


おれのまぶたはピクピクしないと。

ピクピクしてたまるかと。

誰のまぶたがピクピクしてるって?

してないしてない、と。



とまあ、最近はそんな感じ。




おわり

ミスチルの弊害 

2011.10.02

今回は本当にヤバそうです。

転職以来、数々の金融関連の試験を乗り切ってきたけれど、これはヤバいって。

今回は本当に落としそう。


サラリーマンである以上、所属する業界の知識・教養を向上させ続けることは最低限の努力義務だ。

だからやりますよ。 それは。 当然、受かるつもりで。


だからこうして地元の喫茶店にテキストを持ちこんだ。

貴重な休日に。


そしたらお店のBGMが全部ミスチルだったという。

それも初期の曲ばかりを流すという選曲センス。

どんな喫茶店だよ。

次は何が来るかと、まさか「車の中で隠れてキスをしよう」とか出してこないだろうなと、気になって全く集中できない。

店長の個人的なiPodのプレイリストなのか。

ああイイ店長。


個人的に、勉強の出来る出来ないはそれを学ぶことが必要だと思っているか必要だと思っていないかの違いしかないと思っているので、僕は必要だと思ったことしかやらない。

何者かに強制されようとも。

モチベーションのない勉強など、やるだけ無駄。


あるのに。モチベーション。



おわり

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プロフィール

おちょこの裏

Author:おちょこの裏
世界最高の町、群馬県月夜町(現 みなかみ町)に生まれ、生後1週間で東京都板橋区へやってきたかと思いきや、サッカー 登山 素潜り サーフィン 写真 自転車 ミスチル 読書 ビール が好きに。



■海外渡航歴

オーストラリア・インド・タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・韓国・台湾



■国内は自転車で周ってます。

関東地方一周・東京→京都・別府→福岡・八丈島一周・東京→仙台・東京横断など



■登山歴

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳



現在は東京にて営業を。

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