おちょこブログ

おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

SENSE聴きながら書く 

2010.11.30

SENSESENSE
(2010/12/01)
Mr.Children

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(アマゾンより)


11月最後の記事はもちろんこれで。

もはや「一年に一度起こる社会問題」になりつつあるけど、ついにミスチルの新アルバム、「SENSE」が解禁に。


今前半あたりを聴きながらこの記事書いてんだけど、「HOWL」の歌い方は「深海」の頃を思い出させるし、「I'm talking about Lovin'」はコンセプトが思いっきり「LOVE」と被ってるし、「365日」の曲調は「しるし」を連想させる。

「なんだよじゃ一緒なんじゃん」ってことじゃなくて、「深海」の曲も「LOVE」も「しるし」もそれぞれ前から好きで、そんなふうにイイと思える曲のバリュエーションが増えたことが嬉しい限り。


ただ、こないだ出たDVDのレビュー(mixi)にも書いたけど、「Forever」というタイトルの曲、しかもかなりの力作っぽさを醸し出してる曲で終わる感じに、ミスチル解散の危うさを感じるのは僕だけか。

まじ勘弁。


あと、時代の風潮か、ジャケットは前作とは打って変わってエコロジー。

エコすぎ。


んなことはまあいいんだけど、とりあえず年越すくらいまでの通勤時BGMはこれで決まりでしょ。



おわり
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キャロルズからスタート 

2010.11.28


(キャロルズ 金野氏)

昨日深夜1時頃、眠らない街アカツカのファミレスに彼は出没した。

昨年春、吉本NSCに15期生として入学し、「鬼越トマホーク」なるコンビを結成して数々のライブに出演、
(2010/5/23記事「鬼越トマホーク」参照 リンク→http://henachoko0913.blog3.fc2.com/blog-entry-17.html)
卒業ライブではNo.1という輝かしい実績を残すも、今夏、諸事情により惜しまれながら解散、数ヶ月間の空白の期間を経て、11月下旬、ついに我が牛角(バイトしてた)の元店長、金野氏が新たなコンビを結成し、僕の前に再び姿を現したのだ。

「新しい相方見つかったよ」という電話一本で。

相変わらずゴリラのようなマフィアのようなマークハントのような風貌で。

上の写真の「信用できる度」2%くらいの笑顔で。

コンビ名、「キャロルズ」という名を引っさげて。


本人いわく、キャロルズという名前に特に意味はないらしい。

今回ももちろんツッコミ担当。

風貌自体が完全にボケなのにツッコミ担当。


とにかく、僕はこーゆう「どん底から這い上がった」系の話に弱い。

まあ這い上がるのはこれからなんだろうけど、這い上がらせるために微力ながら全身全霊で応援をする覚悟だ。

というわけで「鬼越トマホーク」時代と同様、このブログでどんどん告知やライブの感想なりを書いていきたいと思う。

というわけで皆さんも、金野氏を、キャロルズを、どうか応援して欲しい。

理由なんていりません。

興味がある人も興味がない人も、とりあえずライブに足を運べばいいんです。

食わず嫌いはダメです。

興味の有無を問わず、人が薦めるものにはとりあえず首を突っ込んでみる、これ人生を楽しくする基本です。

そこで行動を渋れば、いま持っている楽しみだけで生きていくことになるんです。

「なんか面白いことないかなぁ」が口グセになっているそこのあなた。

キャロルズでいいんです。


最初のライブは、必ずこのブログで告知します。


キャロルズに幸あれ。



おわり

筆不精から 

2010.11.27

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(エスビット 三国山より)


完全に筆不精。

時間を作れていないわけじゃないし、いつものことながら書きたいことは山ほどあるのに。

ただ、3畳の部屋でパソコンに向かって腰を据えようとすると拒否反応が起こることが多い。

「飲んじゃいなよ。今なんじゃない?」と。

そーしてビールを飲んでしまえば、ちまちまとキーボードを叩く気力は風と共に去りぬ。


そんな日が続き、こーして約2週間ぶりに筆を執った次第である。

見切り発車なのでこの時点で何を書くか定まっていないけれど、こんなときはとりあえず近況を。


と思ったけど特別変わったことはなくて、最近も仕事とフットサルと登山のローテーションで成り立っている僕の人生。

とっても充実しているように見えて、仕事で目を見張る結果を出せているわけではなく、フットサルで特別活躍するようなこともなく、エベレストを登ったわけでもない。

考えすぎなのかもしれないけど、仕事しながらボール蹴ったり山登ったりと、仕事からプライベートの隅々まで忙しくしていること自体に満足しちゃってる気がして、だから何なのか、中身を伴っているのか、と言われれば分からない。

そもそも中身って何なのかと言えばそれまでなんだけど、時間を割いて何かをするなら目的を持って100%で取り組んで何かしら意味を見出したいと思うのが僕の性格の面倒くさくも悪くはないところだと思うので、その行動自体に満足することなく、「だからやってる」と思えるような、理由がはっきり分かるような結果を出したいもの。


まあ楽しいからいいんだけどね。

それで理由は十分かも。 仕事はそれじゃあ許されないが。


今年度も残すところ1ヶ月と少し。

『リアル』最新刊発売、ミスチルも来週にはアルバム発売と、日本商戦も有終の美を飾ろうと誰もが必死になっているようなので、僕もブログはこれくらいにして出かける魂胆。



おわり

転職論 

2010.11.15

前の会社を退職して現在の会社に籍を置いてから半年以上が過ぎ、二社目であることを忘れるくらいになってきたわけだけど、賛否両論な行為の代表格である「転職」についてここまでで感じていることを書きます。

ちなみに僕はサラリーマン転職族なのでここで書くのはあくまでもサラリーマンという枠の中だけの話です。

まあ僕は言っても転職回数一回、かつ現時点ではいずれの社歴も一年いくかいかないかという身であるので、大層な話を書くつもりはないけれど、僕の年齢で二つ以上の会社を経験している人間はかなりの少数派だと思われるので、今の段階で書く転職についての考察には結構な価値があると勝手に思ってます。 時価で。


まず第一に転職をすると、世の中には会社がたくさんあって、それぞれの会社で、業界が異なればなおさら、制度や風土が恐ろしいくらいに異なるということを実感できる。

んなことは当たり前すぎて続きを読む意欲を削がれた人が大半なのは承知してるけど、これはつまり自分がいかに前の会社色に染まっていたかを実感するってこと。

よく言われている他の例を挙げれば、「海外旅行に行ってみて、日本の良さ(または悪いと感じる点)を改めて認識した」的な話。

これができるのは、二カ国目、二社目といった比較対象ができるからに他ならない。

自分の中で完結して満足しているのであれば話はそこまでだけれど、比較対象がなければ自分の会社の良し悪しを判断することはできない。

今の会社に対して少しでも自分なりの評価を下す部分があるのなら、転職するしないは別として他の会社と比較してみる価値があると僕は思う。


ということで二つの異なる会社、ましてや僕の場合旅行業界と金融業界、それもそれぞれ日本企業と外資企業という対極とも言える場所をそれぞれ経験しているので、互いに比較対象としては十分すぎるほど。


要するに、今の会社に入ったことによって前の会社を客観的に見れるようになるわけだ。(逆もまた然り。)

人間関係は途切れないとしても、もうその会社に所属しているわけではないから感情論をかなり排除できるし、ドライな目で自分なりの評価をすることができる。

会社は人生を預けることになりかねない組織であるから、常に客観的に見ていないと取り返しのつかないことになりそうで僕は怖い。


それ以外にも、転職をすることによって今まで持ち得なかったスキルや知識が付いたりとか、人間関係が広がったりとかっていう話ももちろんあるけど、それはあまりにも当たり前すぎるのでここでは省いて。


ここまでが、転職をすることによって得られると僕が個人的に思っているプラス面の話。



もうひとつが、僕が個人的に感じている転職のマイナス面の話。


よく言われる転職のマイナスイメージと言えば、「会社を辞める」=「負け犬」、もしくは「途中でさじを投げた」的なものだろう。

特に日本の場合はこの考え方がまだまだパーセンテージを占めている気がする。


正直なところ、僕も当初は「たった一年で会社を辞めた若造」っていうレッテルを気にするようなこともあったけど、そんなのは自分の持っている意志と継続した行動でどうにでもなるし、というかどうにでもなったからマイナスだとは思わない。

それは自分でコントロールできる部分だから。


でも僕がどうしてもマイナスだと思う部分、自分ではコントロールできないと思う部分がひとつだけある。


それは、前の会社にいなければ絶対に成し得ないことに欲が出たとき。


例えば、「二年目になったら・・・」(僕は一年で辞めてるから)とか、「あの部署に行けば・・・」とか。

かなり未練がましい感じに聞こえるかもしれないけど、会社を離れたからこそ、そういった「今なら○○できる」なんていうお恥ずかしい発想が嫌でも出てくる。

でもそれは違う会社に籍を置いている以上実現することはできず、今の仕事でのモチベーションに変えるしかないんだけど、それはなかなか大変な作業で。


なんてことを書くと「じゃなんで転職なんかしたんだ」と言われそうだけど、これはあくまでも僕が転職について感じている一部分であって上にプラス面を書いたように全てではない。

言いたかったのは、簡単に会社を辞めないためにも、こういった「今は見えないけど将来見えてきそうな今の会社での将来」を見据える余裕を持っておくことが必要だってこと。



というわけでいろいろ考えた挙句、結局のところ転職が良いか悪いかは本人の感じ方次第だし、上には賛否両論と書いたけど賛否どちらかの論を展開するなら転職をしてみてから個人的な見解ですと前置きをした上で語ってほしいと僕は思うわけで。

ただ、「転職は慎重に」というキャッチコピーにもあるように、生半可な気持ちで決めるものでは決してないということだけは確心として持っている。

現在の会社での状況と、その現状を変えられるかもしれないという可能性と、現在の会社で仕事を続けていれば手に入ると想定される将来、そして自分が別の場所に求めている将来をこれでもかっていうくらい比較検討してから決めるべきものだと。

会社は簡単に飛び出していいものでも飛び込んでいいものでもない。


転職に限らず、それくらい悩む価値が「会社選び」にはあると思う。



とにかく。

僕は転職をすることに決めて転職をしたわけだから、ぎゃあぎゃあ持論を語ってないで今の場所を大切にして社会人二年目を猛進するのみ。



おわり

部屋が盆地な話 

2010.11.06

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(鎌倉 妙本寺より)


すでに晩秋の様相を呈し、ミスチルの『空風の帰り道』がハマる感じになってきたザックジャパン。

あと1ヵ月もすれば今度は『HERO』が最高にハマる感じになってくるから驚きだ。

そして最終的には広瀬香美の『ゲレンデがとけるほど恋したい』に落ち着くつもりなんだろう。

全くちゃっかりしてやがる。


と書くと素敵な季節がやってきたみたいになるけど、僕は全くもって冬が好きじゃない。


僕の部屋は3畳の物置だからなのか、夏はやたらと暑く、冬はキレそうなくらい寒いのだ。

まるで「盆地だから夏は暑く冬は寒い」と言われる京都と同じだ。

板橋区の小京都であると言わざるを得ない。


ちなみに盆地がこのような気候である理由は、

「盆地は四方八方に壁が立っているようなものなので風がないです。よって夏は暑い!また、寒い空気は下に溜まりやすいので盆地では寒い空気が充満している、なおかつ横方向へ逃げ場がない。また雪雲は重く、盆地に入ってしまえばなかなか超えることができないので雪雲が停滞する…」(yahoo知恵袋 kjefcさん回答より。リンク→http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q139102403
というものらしい。

物置の構造とか家の中でのポジショニングと似て非なるものを感じるのは僕だけじゃないはずである。

そりゃ寒いわけだ。

部屋が盆地だったんだから。


部屋でブログを書いている今この瞬間も毛布にくるまってコーヒーを飲みながらキーボードを叩いているんだけど、寒いと布団をはいで起き上がる気力がマイナス8000くらいになるから困る。

部屋が狭すぎるのでストーブ的なものを使うとやたらと暑くなるし、ってか物がストーブに接近しすぎて危ないから僕の部屋ではそもそも暖房器具の使用が禁止されているのだ。

意味不明だ。


あー冬眠したい。

僕は極度のアウトドア志向なので、外出意欲を削がれる季節はどうしても好きになれない。

何食わぬ顔でインドアも楽しめる素敵男子になりたいものである。


といいつつも今日は東京の北端の自宅から友人宅のある東京の南端までチャリで行くという外出意欲マックスなへなちょこ。


SP観たい。



おわり

サラリーマン 

2010.11.03

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(江ノ島より)


僕はBankBandがカバーしたKANの曲で言うなれば何の変哲もないサラリーマンだけど、このブログで書いているのはサッカーとか山登りとかチャリとかやたらとアクティブっぽさを醸し出しているネタばかりで仕事のことはめっきり。

だもんで、ブログを見て頂いてる方からはよく「とてもサラリーマンのブログとは思えない」とか「よくそんなに遊んでる時間があるね」とか「部屋3畳って狭いね」なんてことを言われる。

知り合ったばかりの人でヒドい時は「今4年生?(大学の)」なんて聞かれることも。


ブログってのはそのコンセプトにもよるけど少なからず著者の人となりを表す。

学生っぽく、つまり仕事をしてなさそうに見られるのは個人的に嬉しいし(仕事してるから)、過ごしてる時間が充実してる証拠だとも思う。


2社目である今の会社に入社する前日、こんなことを書いてた。

「・・・とにかく言いたかったのは、明日から、今までの人生で最も楽しく充実した時間を過ごしていると思うためのあらゆる努力を惜しまないことを誓うってことです。」

(2010年3月31日 記事 『小林武史のピアノ』より引用 リンク→http://henachoko0913.blog3.fc2.com/blog-entry-2.html

こんとき書いた「時間」ってのは、別に会社で仕事をして過ごしてる時間だけのことじゃない。


会社員という立場にいると、「最近どう?」とか「充実してるか?」って聞かれると、どうしても「仕事は最近どう?」とか「今の会社生活は充実してるか?」いう質問に聞こえちゃう、ってか無意識のうちにそう解釈しちゃう。

まるで自分の人生の充実度を測る尺度が仕事と会社だけみたいな。

僕はそーゆのは好きじゃないから、2つ目の会社に入るにあたって、再び会社員という立場になるにあたって、これから過ごすであろう時間の全部を俯瞰してみて「全体として充実している」と思えるように色んなことを頑張ろうと誓った次第で。


仕事とか会社はその目的達成のための手段のひとつ。

かなり極端な例を挙げれば「週末のサッカーを楽しむための仕事とか会社」的なね。


僕ももちろん仕事をそこまでドライに捉えられるわけじゃないし、てかそこまでドライに考えてないし、そもそも社会人生活2年足らずでこんなこと言ってるのも気持ち悪いんだけど、今日の時点で学生っぽく見られたり、時間を思いっきり使って動き回ってるように見えるってことは、2010年3月31日に持ってた理想に近いとこにいるかもと。

上等上等。



とはいってもだ。

ようやくこの記事の核に入ってくるけど、人様からお金を受けとっている以上、仕事は最優先事項であるし、過ごしている時間のシェアNo1は間違いなく会社での時間であることも事実。

遊んでばっかりいるように見える僕も例外ではなく一日の時間のほとんどは仕事をしてるし、遊んでるとはいっても、あくまでも「仕事ありき」で必死に二次的な時間を作って遊んでいるに過ぎない。

一日中あっちこっち外回りをして、遅くに帰って来て、3畳の部屋で1人でビール飲みながらYouTubeを眺めるなんて日も多い。

というかそういう日のほうが多い。


例えばこんなYouTubeを。


(リチャードホール『舞妓の梅奴』YouTubeより)



そんな日がほとんどならなおさら、仕事を充実させずして、生活全体の充実は成し得ないと思うわけだ。


要するに言いたかったのは、僕も案外(?)普通のケツの青いサラリーマンなのだから、まず第一にするべきことはサッカーでも山登りでもチャリでもなく、仕事で結果を出して会社にペイすること、そのために何事も必死に吸収する姿勢を崩さないってことです。

2010年3月31日に思ってたことを意識していれば、それが結果的に生活全体の充実に繋がるのは確実だから。


なんてワガママなんでしょう。



んなわけで今日もこれからフットサルの大会です。

あー楽しい。



おわり

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プロフィール

おちょこの裏

Author:おちょこの裏
世界最高の町、群馬県月夜町(現 みなかみ町)に生まれ、生後1週間で東京都板橋区へやってきたかと思いきや、サッカー 登山 素潜り サーフィン 写真 自転車 ミスチル 読書 ビール が好きに。



■海外渡航歴

オーストラリア・インド・タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・韓国・台湾



■国内は自転車で周ってます。

関東地方一周・東京→京都・別府→福岡・八丈島一周・東京→仙台・東京横断など



■登山歴

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳
・木曽駒ケ岳


現在は東京にて営業を。

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