おちょこブログ

おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

へなちょこな夏 

2010.07.31

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(東池袋より)


週一回だけブログを更新する現状から脱却したい。

フライデーじゃないんだから。

書きたいことは山ほどあるのに。


というわけで今回は広く浅く。


エイブラハムに言わせれば、最近の週末は専らフットサルのフットサルによるフットサルのための政治。

その熱は幾度となく平日の夜にまで飛び火し、週末だけでなく仕事のあとにも本気でボールが蹴れるというこの上ない環境が手に入りつつある。

ただ、汗だくになったあとにまたスーツに着替え直して満員電車に揺られて帰路につくという不条理だけはどうにかしてほしいが。



仕事は日々勉強。

現在の業務内容はさておき、来週から再来週にかけて業界関連の試験が三つもあるので、朝の始業前の会社のデスクや仕事後のファミレスのテーブルに向かってカリカリとお勉強をしていることが多い。

サッカーして勉強して・・・なんて書いてるとまるで文武両道な学生みたいだけど、大人になっていつの間にかサラリーマンになっても、机に向かってテキストやノートなるものを広げてマーカーを引いたり問題を解いたりすることってあるんだなーとか思う。

特にこの業界は、か。


普通に受験勉強をしてきた人間にはこういう習慣がやっぱり染み付いているようで、面白いことに勉強内容が変わっても勉強の仕方は同じ。

地元のサイ○リアに行って、ドリンクバーだけ頼んで、まず問題をやって、解説を読んで、それでも分からなければキレてからテキストを読んで、ミスチル聴いて、友達に電話して、と。


最近では2時間くらい勉強したら中ジョッキと真イカのパ○リカソースを頼んで2秒で飲み干してから帰ることも多い。

まるでそれで記憶を整理するかのように。

全くいろいろな勉強スタイルがあるものである。


モチベーションさえ見いだせれば勉強は嫌いじゃないけど、いかんせん大学時代はこれでもかというくらいサボってたので、ここにきていきなり勉強しろと言われてもすぐに集中力が切れてしまう感がある。

早いとこ取り戻さないと大変なことになりそう。

というか計算問題だけはホント勘弁してほしい。

まじで。



今日もこれから街のファミレスかファーストフード店に繰り出して計算問題をしばき倒して血祭りにあげるつもりです。

そして明日はサッカー漬け。


今年の夏はこんな感じで過ぎていきそう。

花火とか行きたい。


ただ、書けそうなネタとして8月後半に取得した夏休みでチャリでどこかに繰り出す計画はあります。


輪行も可能なので国内ならば北から南まで全てが候補地です。

誰かいい案ください。




おわり
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山中湖奉行 

2010.07.24

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 (山中湖畔からのキング)


もともと旅情報の発信を目的として始めたブログ執筆活動。

だが、「へなちょこブログ」に変えて新たなスタートを切ってから、旅に関する記事はほぼ書いてなかった。


というか2月末に八丈島をチャリで周ったのを最後に、旅らしいことは何一つしておらず、僕の三大欲求のひとつである旅欲はもはや魔物と化していた。



というわけで先週の三連休を使ってキングの周りを回ってきたのでその様子を。


僕は季節を問わず「海よりも山」派なので、車を運転していて山が見えてきたりすると、「山だ」と言うクセがある。

それ以上でもそれ以下でもない。



今回は桃が食いたいということで、まずは山を縫って勝沼へ行き、桃を狩った。

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(あすなろ園より)


どう見てもドラゴンボールにしか見えないが、たぶん甘い桃だった。


料金を払い、桃園に連れて行かれ、桃を狩り、最後はテーブルで桃が食べ放題というシステムなのだが、狩れる桃は2個のみなので、テーブル付近の冷蔵庫にあらかじめ桃が大量に用意されている。

みんな当然冷えている桃が食いたいので、狩りたての桃には目もくれず、冷蔵庫から出てくる冷えた桃ばっかり食っているという。

桃狩りとはよく言ったものである。



さて。

夜は冒頭にも載せた夕日に映える山中湖とキングを眺める。

雪化粧のない夏のキングはうっすらと赤く、今にも噴火しそうな危険臭が漂っており、迫力は抜群。

かつ夕日時の美しさはアンコールワットの朝日を彷彿させるものがあった。



そして。

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その後は寝床であるバンガローの前でこうなるわけだが、クーラーボックスなどというかさばるモノは誰も持ってきているはずがなく、ぬるいビールが熱湯のプールよりも嫌いで、「旅に遠慮は禁物」かつ「図々しさこそが旅を充実させる」という思想を持つ僕は、近くのスーパーで交渉を開始。


まずは倉庫から発泡スチロールを持ってきてもらい、「クーラーボックスを忘れたんです・・・1年振りのキャンプなんです・・・みんなで冷えたビールが飲みたいんです・・・」という相手には全く関係のない意味不明な話法で、レジの横にあった肉用の保冷剤を大量に手に入れた。

許可を得ずにコソコソと保冷剤をくすねるよりはマシである。

まあどうにでもなるということである。


というわけで楽しい時間を過ごし、暗くなって富士山が見えなくなれば今度は星が出てくるという山中湖畔に行き、最後は得意のイビキをぶちかまして初日は終了。



翌朝は、山中湖にあるという有名なパン屋さんへ。

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(カフェ「コロレ」 テラス席)

強烈な日差しを避ける完璧なロケーションと、このセンス。


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そして四つ葉のクローバーまで。 (偶然です。)



パンも美味しいし、僕が頂いた数量限定のビーフシチューの肉は僕が生まれる前から煮込んでたとしか思えないほど柔らかかった。



というわけで久々の旅行もあっという間に終わり。

山中湖っていいね。


次は少し前になっちゃうけど八丈島の記事でも書こうと思います。



ちなみに、今年の会社の夏休みにはまたチャリ旅を企んでます。




おわり

イニエスタからアオキング 

2010.07.17

泣く子も黙るワールドカップはもう終わった。

イニエスタ先生の一撃によって。


「(一大ニュース等を)忘れやすい」と言われる日本人がいつまでも余韻に浸るはずはなく、どのチャンネルに回してもサッカー一色だったあの頃はもはや遠い昔である。


いつまでもウジウジ引きずっているのは良くないので、自分でボールを蹴って忘れることにした。


競技志向フットサル集団 「アオキング」→http://blog.livedoor.jp/aoking_2010/


現在の会社で東京勤務が決定し、新たな環境探し(サッカーの)に明け暮れていた2ヵ月ほど前、ネットで衝撃的な出会いを果たした。

3秒くらいで「これだわ。間違いねえ。」って思った。


「東京で人数を集めて本気で勝敗を賭けてボールを蹴ろうと思ったらお金と手間が半端なくかかる」というのが東京在住のサッカー大好き社会人の常識だが、そんな概念を覆す集団、それが「アオキング」である。

ここはアルゼンチンの町中の公園か(兄貴談)、と思うくらいナチュラルに本気のフットサルができる。


先日、初めて対外試合に呼んでもらい、平日の仕事後に本気でボールを蹴れるというアンコールワットの朝日の美しさレベルの感動的事実に目ん玉が飛び出そうになった。

というか飛び出てた。


とにかくレベルが高い。

技術うんぬんはもちろん、仕事以外のことに対してのモチベーションのコントロールが難しいであろう社会人という括りの中で、あれだけ気持ちの入った取り組みができるという意識の高さが。



「社会人になったら好きなことはできない。そんな時間はない。本気でサッカーをやる環境なんてない。」
なんていう発言は、「ワタシハホンキデサッカーヲスルキナンテアリマセン」と言っているに等しい。

好きなことを「やらない」理由を環境のせいにするのは愚の骨頂。


「うちは仕事が終わるのが毎日23時だから・・・。うちは土日も出なきゃいけないから・・・。」とか。


その仕事が前提として絶対不可欠で、かつ100%で取り組んでいて、その中でサッカーをする時間を確保するために悩みに悩んで、環境を探しまくって、あらゆる方法を試して、それでもダメで、そのあとで仕事が理由でサッカーができないと言うなら話は分かる。

でもそんな人はかなり少数派だと思われ。


というか、本気でやりたいって思うくらい優先順位が高いんだったら、なんとかして仕事を早く終わらせるに決まってる。

そもそも優先順位が高いんだったらその時間を確保できない会社を選ばないはず。


だから、仕事を理由に好きなことができない発言は僕はあんまり好きじゃない。


「仕事だから」じゃなくて、「大してやりたいと思ってないから」が正しい。

(大抵は)仕事だって自分で選んで好きでやらせてもらってるんだから、「仕事のせいで・・・」というのは矛盾してるとしか思えない。


仕事が“なんとなく”絶対優先事項にならないように気を付けたいものです。


絶対に優先する事は自分の100%の意思で決めたいしね。


「人間、本当に好きなことはどんな状況でもやるもんだ」という母親の唯一の名言を肝に銘じて。







おわり

KREVAも 

2010.07.09


(KREVA 『Tonight』 Live 横浜アリーナ YouTubeより)


沿志奏逢3の発売を期にBankBandばかり聴きがちになる7月上旬のニッポンだけど、KREVAの存在を忘れてはなりません。

しっかり50:50の割合で聴いてます。


メッセージ性の強さで言えばミスチルとKREVAにはとてつもなく似たものを感じるのは僕だけでしょうか。


冒頭でYouTubeをお借りした『Tonight』。

現時点での最新アルバム『心臓』の中の一曲だけど、まさに隠れた名曲。

ポテンシャルの高さを感じます。


僕は音楽に詳しそうな書き方をして実は全然詳しくない知ったか野郎だけど、これまで築きあげてきた自分の歌唱スタイルに線を引かずにどんどん新しいことにチャレンジして、それをここまでモノにしちゃうところはやっぱり一流。


過剰な自信家のようでいて謙虚さを失わない。


僕が尊敬する人物は、面白さで言えば栗井ムネ男、それ以外ではKREVA。


ここまで本人の性格が滲み出る歌を歌う人ってなかなかいない気がする。

相当自信がある、っていうか信念があるんでしょう。


やっぱそーゆうのっていいね。


早く新しいの出ないかね。

ミスチルも。




おわり

沿志奏逢3 

2010.07.04


(Bank Band 「若者のすべて」 沿志奏逢3 YouTubeより)


ついに出たね、沿志奏逢3。


今回もかなりぶっ込んでるとは思う。

まさか渦中のフジファブリックの「若者のすべて」をカバーしちゃうなんて。


賛否両論なのは間違いないけど、僕はこの曲いいなーって再認識できた。


ミスチルと比べてしまえば知名度が下がるであろうフジファブリックだけど、そのすでに亡くなってしまったボーカルが歌う名曲を再び世に轟かせたBank Bandの「カバー」という取り組みはやっぱりスゲーと思う。


そーゆう意味では原曲とBank Bandのカバーのどっちがいいか、なんていう議論はナンセンス。


沿志奏逢3を買ってこの曲を知った、って人も多いはず。


僕は単純に桜井さんの歌う曲は好きだから原曲もカバーもどっちも好きっていう安っぽい考え方だけど、やっぱりBank Bandの影響力は凄いね。


とにかく沿志奏逢3も全部いいので皆さん今すぐ3000円ちょい持って街に繰り出しましょう。


てか早く「365日」発売にならないかね。



おわり

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プロフィール

おちょこの裏

Author:おちょこの裏
世界最高の町、群馬県月夜町(現 みなかみ町)に生まれ、生後1週間で東京都板橋区へやってきたかと思いきや、サッカー 登山 素潜り サーフィン 写真 自転車 ミスチル 読書 ビール が好きに。



■海外渡航歴

オーストラリア・インド・タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・韓国・台湾



■国内は自転車で周ってます。

関東地方一周・東京→京都・別府→福岡・八丈島一周・東京→仙台・東京横断など



■登山歴

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳
・木曽駒ケ岳・大天井岳・常念岳


現在は東京にて営業を。

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