おちょこブログ

おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

当面の居場所 

2010.05.29

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(神楽坂にて)


時の流れはまるでウサイン・ボルトのようで、現在の会社に転職してから早2ヶ月が経つんだけど、ひとつ大切なことを書き忘れてました。


(ボルト、200Mでも世界新 YouTubeより)


金融マン金太郎としての下積み期間も残りわずかとなった先日、当面の居場所が発表になりました。


首都圏内の友達という友達が、僕が首都圏外に移住することを、そのうち神が降臨するんじゃないかってくらい祈っていたんだけど、そりゃぁもう思いっきり首都圏になりました。


僕が転勤するという前提のもとに友達が開いてくれた飲み会の空気は半端じゃなく興ざめしてました。

あれほどスベったのは初めて。


なんというか、やはり僕は東京に縁があるようで、人生24年目も変わらず東京で過ごすことになりました。


というわけで、東京の次に長く住んだ場所は相変わらずインドのまま(40日間程度 2007年2月~)。



それと、何の因果か前職での営業と同じカテゴリの営業をすることになったので、同じ営業職として共通する部分、活かせる部分を早く見つけてそれは即実行し、旅行業と金融業、それから会社間にあるであろうギャップは早く埋めて、一貫性のある営業ができるようにミスチルとKREVA聴きながら頑張ります。

去年よりも今年がいいって言えるように。



おわり
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鬼越トマホーク 

2010.05.23



以前も書いたが、僕はお笑いに極めて疎い。

だが、大学の4年間を通して働いていた某有名焼肉チェーンの元店長、金野(キンノ)氏が昨年NSCの養成所に入ったことのキッカケに、お笑いライブというものに足を運ぶようになった。

ちなみに僕はその焼肉屋で僭越ながら店長代理という非常に突っ込みづらいポジションをやらせてもらってたので、金野氏と僕はいわゆる店長とバイトの関係ではなく、共にお店を作り上げてきた仲だと言わせてもらいたい。


そんな金野氏はピンではなく、相方と二人で「鬼越トマホーク」というコンビを組んでいる。

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(鬼越トマホーク よしもと浅草花月にて)

金野氏は右側のどーみてもハワイのマフィアみたいな方である。

先月、NSC15期生の卒業オーディションに優勝して卒業するという快挙を成し遂げ(結構すごい)、現在は都内のよしもとのホールでトークライブ等に出演しているというわけだ。


昨日も、新宿のルミネtheよしもとで、さんま御殿風のトークライブに出演したのを観に行ったんだけど、前説にオリエンタルラジオが登場したことだけで僕は涙が出そうになった。

もちろん、オリラジを目の前にしたことに感動したわけではない。(失礼)

オリラジほど名の知れたコンビが前説を行うようなライブに、昨年まで焼肉屋で僕と一緒に賄いのカルビクッパを食べて、バイトの子がお店のミーティングに出るのをめんどくさがっているという事実を聞いただけで泣いていたような金野氏が出演するという事実に、だ。

あんまり焼肉屋時代のエピソードを書くと金野氏にホラれる危険性があるのでこれ以上はやめておくが、僕としては母鳥の心境なわけである。


というか、ここまで身近な人が、どんどん世に名を轟かせていく姿を見ていると、本当に奮い立たされるもので。

若干クサくなるが、元気を貰いに、というか自分のモチベーションアップのために観に行ってる感覚が強い。

知り合いに芸能人がいる人はこんな気持ちなんですかね。


もちろんその実績の通り、鬼越トマホークは存在感大だし、その落ち着きっぷりはまるで「くりぃむしちゅー」のようだし、ネタも面白い。

これを読んで、「身内だからそう思うんだろう」と思った人、是非一度足を運んでみてほしい。

僕が、牛角の名に賭けて後悔はさせません。

このブログでも告知していくんで。


それと、僕はNSC15期生のライブは何度も観にいってるので他の芸人さんたちも結構覚えている。

そんなかでお気に入りが「おかずクラブ」。

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(おかずクラブ)

女性三人組のトリオで森三中と比較されがちだが、観れば観るほど愛着が湧いてくるその雰囲気には一度触れてみる価値があるでしょう。

昨日は柄にもなく出待ちをさせてもらって、金野氏を経由しておかずクラブのリーダー、まんちゃんさんに話しかけてみたところ、聞いてもいないのに、「申し訳ないけど、あくつくんは私の弟と同い年だから無いね。勘違いしないでね。」と言われた。

絶対飲みに行きたい。

熱狂的なジャニーズファンの気持ちが初めて分かった。


最後に、余談をひとつ。

テレビ等の巨大メディアから勝手に目に飛び込んでくるから気づいたら好きになってる芸能人と、自分から主体的に観に行って自分でいいなーと思って発掘した感がある芸能人(ここではおかずクラブ等)とじゃ愛着の度合が全然違う。

本当に応援したいって思うというか。

ただ、おかずクラブが森山中ばりに有名になったらこの感覚も薄れちゃうような気もする。

有名になってほしいけど、今のままでいてほしいというか。

男どもの永遠のバイブル「I’s」の主人公イチタカの心境と似ている。
(わかる人はもう友達です。)


まあとにかく、鬼越トマホークをよろしく。




おわり

のら猫 

2010.05.18

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(バンコクにて)

二年前に書いてたのら猫についての記事が残ってたので加筆修正して載せます。

猫が好きな人、カメラは好きだけどこれといった好きな被写体がない人、仕事に忙殺されてしばらくのら猫なんぞには目もくれていない人、幸せーってなんだっけなんだっけと思っていて、それは旨い醤油ではないと思ってる人、そしてヒマな人は是非。


僕は大学三年時に一眼を買って以来、ずっとのら猫を撮ってる。

のら猫を探していて、気づいたら夜が明けてた、なんてことも珍しくない。

というのは大げさ、というか超大げさ、というかまぁウソなんだけど、社会人になってからもサッカーのない休日には基本的にカメラを携帯して、のら猫を見つけ次第シャッターを切ってきた。

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(明らかに軽蔑している顔の江ノ島の猫)


で、なんでこんなにのら猫の写真を撮るのか。

それはズバリ、そこに猫がいるから。



なーんてことはないので安心してください。


さて。

写真やってる人でのら猫を撮ってる人って結構いる。

のら猫フォトグラファーなんて人もいるくらい。

のら猫の写真集とか猫専門の情報誌とかに出して、ビジネスとして成立している例もある。


それくらい、のら猫は僕ら人間を惹きつける何かを持ってる。

それってなんでしょう。


それは二つの要素に分けられると思ってるサラリーマン、それがへなちょこ。


一つは、身近に見つけることができる動物(動く被写体)であること。

猫より犬のほうがいいじゃん、ってよく言われるんだけど、実は僕も犬のほうが好き。

できれば犬を撮りたい。


でも、のら犬ってなかなかいない。

いたとしても、人に飼われていない犬=危険な「野犬」、というイメージが強い。

少なくとも東京では。


その反面、のら猫って一日一回は見る。
(一日に一回は言いすぎだと感じる人は外に出たときに少し意識してみてください)

だからのら猫が被写体としてよく取り上げられるんだと思う。

これが一つ目の理由、つまり好きな被写体として「定期的に」撮影ができるから、っていうもの。


もう一つの要素は、「のら」であること。

つまり、人間にペットとして飼われ、帰る場所がある猫とは違って、好きな場所で好き勝手に生きている猫であること。

犬は頭がよくて従順だと言われる一方、猫は自由気ままでマイペースだと言われているけど、のら猫こそ、その本来の姿を全うしている猫だと思う。


どこからともなく突如現れ、かと思いきや急に逃げ出したり、そうかと思ったらまた別の道で現れたり・・・。

そんな掴みどころのないもどかしさみたいなものが、カメラ好きの心を掴んで離さないんじゃないかと。

なかなかいい写真を撮らせてくれない感じが。
(江ノ島の猫は基本的に寝ているので撮りやすいです。)

そして「のら」である以上、誰のものでもないからこそ、孤独で、どこか寂しそうで、それでいて力強く生きている感じが。

母性本能をくすぐられるってヤツかね。


で。

3年前のある日、僕がバイト前にカメラ提げてフラフラしてたときに不思議な光景を目にしたので最後にそれを。

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この猫。

僕が写真を撮ってる横を近所の人が通るたびに、「ココロ」って呼ばれていた。

おじちゃんも、おばちゃんも、下校中の小学生も。

誰かのペットというわけではなさそうなんだけど、名前を付けられいるのである。

そして「ココロ」もまんざらでもない感じでその人たちにカラダをすりつけてた。

「近所全体」に飼われているかのような。

でもそこには家の中に閉じ込められて飼われるという縛りは存在しない。

いついなくなってもおかしくないから。


犬は「人」に、猫は「場所」になつくという話を聞いたことがあるけど、どうやら本当らしい。


ちなみに余談だけど、夜になると駐車場とか神社とかに猫が集まる現象、通称「猫の集会」は、互いの安否確認の意味があるんだとか。

この場所にいつものメンバーがいるか、部外者がいないか等を確認しあっている、らしい。

小学生の頃、プールの授業でわけもわからないままやらされ、実は結構恥ずかしかった「バディ」みたいなもんらしい。


ってなわけで、のら猫ってのは結構集まるスポットが決まっているので、それを探してみるのもサッカーの次くらいに楽しいかも。


猫のまとまった写真は今のところmixiにしか載っけてないので是非そちらも見てみてください。


じゃ、最後はコイツで。

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(鎌倉にて)



おわり

主体的な話 

2010.05.16

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(江戸川公園にて)


少しサボってました。

便りがないのはいい便りってことで、相変わらず充実した毎日です。


金融マン太郎としての下積み期間もいよいよ大詰めで、最近は本期間のメインイベントである「ゼロから取ってくる」という今まで経験したことない仕事を勉強としてやらせてもらってる。

かなり短期間ではあるけど。


やっぱりこーゆう仕事やってて思うのは、主体性こそ全てで、主体的じゃなきゃ何の意味もないってこと。

物理的な管理下にないから、手を抜こうと思った瞬間に何もかも終了。

そいつに先はない。

サボリーマンになってサヨウナラ。

そー考えれば、外回りってのはある意味一番シビアな管理体制なのかも。


ところで、「受身にならずに主体的に」みたいな話は、少し振り返ってみれば、学校の先生の話とかサッカー部の先輩の話とか会社の研修とかで必ずといっていいほど言われてきたこと。 親からも、かな。

環境が変わる度に。

それはもう当たり前のように。

もちろん、とっても大事なことだからでしょう。

ありがたや。


ただ、とてつもなく残念なことに、ある物事に受身な人間が、人に言われてすぐにその物事に主体的になれるなんてことは100%ない。

主体的にってのは言われてなれるもんじゃない。

だって、そう「言われて」やるわけだから、その時点で主体的じゃないでしょ。


だから、今まで言われてきた「主体的に」ってのは、僕の独断と偏見と気まぐれによると、「主体的になれば結果が出る」とかじゃなく、「主体的になってりゃ幸せだよーん。」ってことなんじゃないかと解釈できる。


自分からやりたいと思ってやるなら幸せ。

人に言われて嫌々やるなら不幸せ。


やりたいことをやるのは楽しみ。

やらなきゃいけないことをやるのは退屈。


動かす側は爽快。

動かされる側は不快。


全部前者で仕事したいわけだけど、そのためにはちょいちょい成功体験を作っていくしかないので、短期目標を常に持って頑張りましょう。



(『THE SHOW』 KREVA Youtubeより)


KREVA最高。



おわり

せっちゃん 

2010.05.08



(『ずっと好きだった』斉藤和義 YouTubeより)


熱烈な斉藤和義ファンからは「斉藤和義は終始すげーだろう」とガゼルパンチを食らいそうだが、新曲『ずっと好きだった』の発表があってからのここ最近、斉藤和義ブームが再び到来してる気がする。

僕が斉藤和義を聴くようになったのは、Bank Bandが『歌うたいのバラッド』をカバーしたときに「ぎゃああああ!」とかなりの感動を覚え、「一体どこの天才だこんな良い曲を作ったのは」と思い、楽曲提供者を調べると、それが斉藤和義であったことがキッカケ。

僕はミスチルばっかり聴いてるから安っぽい比較論しかできないが、今回の『ずっと好きだった』なんかは特にそうで、斉藤和義の曲はミスチルと違ってメッセージを深読みさせることはない。(ミスチルでも超シンプルな曲はたくさんあるけどね。『終わりなき旅』とか。)

基本的にシンプルでそのまんまのフレーズしか使わないし、声もそのまんま感が強い。

そして何よりもあの脱力感はミスチルには出せないと思う。


かっこいいと思う40代は?と言えば福山雅治が圧倒的な支持を誇るそうだけど、僕は迷わず斉藤和義。

と、キングカズ。


ここで今回の本題。

冒頭のライブ映像でも聴こえてくるけど、斉藤和義は「せっちゃん」の愛称で親しまれているらしい。

「さいとうかずよし」のどこから「せっちゃん」が連想できるのかさっぱり分からなかったので、ちょっと調べてみた。

→『・・・「せっちゃん」の愛称で親しまれている。この愛称は大学時代「セックスしたい」と言いふらしていたことからついた。』
(Wikipediaより)


神に違いない。

超一流アーティストの愛称が、大学時代に「セックスしたい」と言いふらしていたから「せっちゃん」って・・・。

かっこよすぎでしょ。


いかにも大学生らしいテンションである。

しかもそれをそのまま今の愛称として堂々と掲げ、「せっちゃんせっちゃん」言われながら鳥肌もんのバラードを歌う斉藤和義は、完全にやり切っている。

斉藤和義でなけりゃ許されない。

もし、クリーンで洗練されたイメージのミスチル桜井和寿が「今日から僕はせっちゃんです」なんて言ったら大ブーイングが起こるところである。


それと、せっちゃんは大の猫好きらしいところも非常に親しみを覚える。

おれの猫写真をジャケットに使ってくれないかね。
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(鎌倉 妙本寺より)


最後に話が逸れるけど、Bank Bandの活動を通して斉藤和義の『歌うたいのバラッド』や中島みゆきの『糸』など、数々のアーティストの名曲をカバーして、遜色ないくらい自分のものにしてしまうところが、ミスチル桜井さんの凄いところ。

楽曲のカバーに関しては賛否両論だけど、名曲に再び息を吹き込めるってのは善き慣習だと思う。

提供者と歌い手が十分に協議を重ねたものであれば。


というわけで最後にこれを。


(『歌うたいのバラッド』Bank Bandバージョン YouTubeより)


おわり

波崎から本田圭祐 

2010.05.05

合宿地波崎から無事に帰還し、今日は明日からの本業に備えてチャリでどこかへ繰り出そうと目論んでいる。

家で英気を養うつもりなど毛頭ない。


合宿ではお決まりのとおり、サッカーをする時間も場所も好きなだけ確保できた学生時代を懐かしく想い、戻りたいなーと思う反面、限られた時間でしかサッカーができない今だからこそ楽しさとか有難みが身に沁みるわけだから、これでいいのかもと思ったり。

そーゆう部分では、社会人と学生の相互理解は絶対に有り得ないし。

サッカーが好きなだけできる環境で、サッカーができる有難みはそう簡単に理解できるもんじゃない。


逆に僕ら社会人はサッカーが本業ではないから、過ごしてる時間全部を賭けて目指す目標がサッカーにはない。

あくまでも仕事になってくる。

だからサッカーには基本的に楽しみしか求めない。

そーなると本気で目標に向かってサッカーやってる学生の辛さとかジレンマは理解できない。

経験があれば少しは話が違ってくるが。


まぁどんな取り組み方になるとしても、サッカーを続けることは決定しているので、僕はメタボにはなりません。


サッカーと言えば、こないだ行った美容室で読んだ「Number」の5/20号で本田圭祐のインタビューがあったんだけど、そこで興味深い発言が多々あったのでそれについて。

「(本田のような自己主張の強い選手について)日本社会におけるマルを考えると、困ったヤツになりますが、でも、世界のマルを考えると良い人だけがサッカーやるわけではないんだし、という話になる。だから俊輔サンのパスに合わせられなくて・・・なんて、FWが言っちゃダメ。なぜここに出さないんだと嘘でも言わなきゃいけない。出す人の方が偉いのが日本。本当は決める人が一番偉い。」

かっこよすぎるが、曲がりなりにも長年FWをやってきた僕としてはハッとさせられる考え。

確かに日本はパスを出すほうが偉いかのような風潮がある気がする。

パサーを美化しすぎなのかも。

中田しかり、俊輔しかり。

カズ以降、FWというポジションが美化されることは今まで無かったような気もする。

だから無駄に謙虚で、MFを立てるFWしか生まれない。

FW主導のサッカーには絶対にならない。

だから決定力不足に陥る。


マンチェスターなんて、ルーニーを中心にゲームが回ってると言われる(風間さんの解説より)くらい、FWの価値は高い。

それはルーニー自身の実力も当然関係してるとは思うけど、そもそものサッカー観が日本とは違うからじゃないかと。

最後の仕上げをするのはFWなんだから、点を獲るという作業においてはFW主導になるのが当然な気もするし。


もう一つ本田語録。

「(インテル戦の感想を聞かれて)身体能力の差を感じたのはマテラッツィぐらい。スタンコビッチもカンビアッソも俺と似たような体型で、足もそれほど速いわけではない。技術が素晴らしいかと言えば、そういうわけでもない。経験の差。彼らが俺より確実に優れているのはそこ。」

こーゆう発言は、現状に全く満足しておらず、相当な上昇志向があって、確固たるビジョンがあって、実際に行動してる人間からしか出てこない。

自分よりパフォーマンスが高い人を見て、「実力も才能も違うから勝てない。」と思うか、「経験が違うだけで、現時点で別に負けてるわけじゃない。」と思うかは第3のビールとプレミアムモルツほどの差がある。

前者は次の行動が無いけど、後者にはあるから。

無駄に謙虚になりそうなとき、「経験が違うだけ」ってのを口癖にできたら、そりゃあツワモノ。

仕事にもそんなふうに取り組みたいなー。




(本田圭祐 フリーキック CSKAモスクワ vs セビージャ youtubeより)



つーか、ルーニーはやはりマンチェから放出されてしまうのでしょうか。

まじ勘弁。



おわり

生産性しかない 

2010.05.02

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(二代目 つじ田 つけめん)

ゴールデンウィーク初日ということで、昨日はつけ麺を食うためだけに飯田橋に行ってつけ麺を食った。

ゴールデンウィーク初日につけ麺を食うためだけにここに来ている→だから絶対においしいと思わなければならない、という心理も働いて、とてつもなくおいしく感じた。

じゃなきゃ困るが。

グルメブログにするつもりはないから詳しくは書かないけど、実際おいしいから是非。


そして久しぶりに地元の美容室へ。

僕がたまに美容室に行く理由は、髪を切りたいからではなく、染めたいからでもなく、テンションでもなく、シャンプーをしてもらうためだ。

今も昔も。


あれほど気持ちいいもんはこの世に二つと無い。

北島康介が金メダルを取ったときに思わず出た「気持ちいい」よりも気持ちいい。

僕はシャンプー台へ案内されると必ず、担当の人に「お湯は熱めで、頭かくの強めで、かつ長めで。」という要求をする。

シャンプー中に「かゆいとこありますかー」と聞かれて、大抵は「大丈夫です」というのが関東人らしいが、僕はダンスレッスンの講師ばりに細かい指示を出す。

あと1センチ左、とか。


とにかく、シャンプーが気持ちよければ髪型はどうでもよい。

日韓ワールドカップでロナウドがどう考えても勘違いで披露した大五郎カットにさえならなければ。


さて。

髪を切ったあとは小岩駅にある同期数人のアジトへ行くことになったんだけど、チャリ芸人の血が騒いだのでチャリで向かった。

走行距離は30キロ近くあったので1時間ちょいを要したけど、東京の東(足立区~台東区~墨田区~葛飾区らへん)は川が縦断しまくってるから、橋などの視界がひらける場所が多いため、夜にチャリで走るには最高。

都心からほどよく離れているから、ビル群もスッポリ視界に収まって綺麗だし。


アジトでは、いつものメンバーでビールを飲んで、とても外資系金融とは思えないほど小額の金を賭けてウノをやって、寝て、起きて、youtubeで蒼井優のCMを片っぱしから観た、という1ミリも生産性のない過ごし方だったが、全く後悔していないのが不思議である。


帰りのチャリ走行では、通り道ということもあって、一応東京のラスボスをカメラにおさめておいた。

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(東京のラスボス)

東京のラスボスは、まだ半分ちょいまでしか育っていないのに、すでにEXILEばりの人気で、ラスボスの周辺にはカメラを持った観光客が押し寄せていた。

これはラスボスが完全体になったときが楽しみである。



ってな感じだけど、明日からは例年のゴールデンウィークと同じくサッカーのサッカーによるサッカーのための政治です。

久しぶりに泊まりでサッカーをしに行くという、生産性しかない感じです。

じゃ。



おわり

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プロフィール

おちょこの裏

Author:おちょこの裏
世界最高の町、群馬県月夜町(現 みなかみ町)に生まれ、生後1週間で東京都板橋区へやってきたかと思いきや、サッカー 登山 素潜り サーフィン 写真 自転車 ミスチル 読書 ビール が好きに。



■海外渡航歴

オーストラリア・インド・タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・韓国・台湾



■国内は自転車で周ってます。

関東地方一周・東京→京都・別府→福岡・八丈島一周・東京→仙台・東京横断など



■登山歴

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳
・木曽駒ケ岳


現在は東京にて営業を。

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