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おちょこブログ

おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

Tik Tokのバナー 

2018.11.23

最近の僕のスマホはTik Tokのバナー広告がそのほとんどを占めている。



アプリで将棋をやっていても肝心の将棋盤は画面上部に追いやられ、下から顔立ちの良い女子高生が腕を交差させながら画面中央付近までやってきて、最終的にはアヒル口をキメられ、あっけに取られている隙に王手飛車をかけられている。



GoProの購買履歴が3回ある(海で2回無くした。ざまあねえ。)からか、僕は無類の動画好きだと思われているのかもしれないけど、自撮りで腕交差を繰り返してアヒル口をかませるタマではない。





最近のインターネット広告のマーケティング力は侮れないと人は言うけれど、侮れる。



YouTube閲覧多い➡︎GoPro何回も買ってる➡︎30代男性➡︎Tik Tokダウンロードしたい



ってあるかいな。





しかし女子小中高生の間で一世を風靡しているのは間違いなさそうで、いつだって一世を風靡するものに目がない僕は、広告表示が無くなることも期待しつつ、試しにダウンロードしてみた。





コレまじで何をどうするのよコレ…






おわり
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永遠の少年感 

2018.07.15

梅酒の広告の木村カエラが可愛すぎて熱中症になりそうだけど、W杯決勝前日ということで、ふと思い立って予約した個人参加型フットサル。



15分前に「人数が足りません」という中止連絡を受けたので、さもありなんという様子でサッカーの格好のままブログを書いている。



戦いはもう始まっているからね。





訳あってフランスを応援している僕としては、モドリッチの上手いのに泥臭く走るところと永遠の少年感が、応援したいのなんのって、とてもくすぐったい。




昨日得点王決定戦は終わって、今夜はカンテとモドリッチの世界最高のボランチ対決になるわけだけど、僕はどっちが勝っても泣くと思う。


どっちもすげー走るからね。





四年後も健康でW杯観戦ができることを願って。






てかフットサル中止連絡遅すぎ!


ユニフォームでブログ書くなんて永遠の少年かよ!




おわり

ピッチピチのベルマーレと僕 

2018.06.30





少し前だけど、近所に立派なスポーツ公園ができた。



鮮やかなグリーンのピッチピチのピッチで、湘南ベルマーレの下部組織と思われるピッチピチの中高生がよく試合をやっている。



休日のヒマな夕方に、夕方だいたいヒマだけど、ランニングついでに興味の無い風を装って観に行く。



観客席は開放されていて、代表戦のチケットだったらウンマン円は下らなそうな特等席で観ることができる。



周りは中高生の父母が120%を占めているので、僕も中高生の父母の1人を装っている。



さすがプロクラブの下部組織ということで、レベルが高くおもしろい。




彼らは紛れもなくこの国の宝で、これからのサッカー界を、ひいては日本社会を、下手をすれば世界を牽引していくことになるわけで、それはそれは微笑ましい気持ちになるはずが、すぐに自分に置き換える悪癖のある僕は、どうにも複雑な心境になる。





目の前でボールを蹴っている彼らとの間にある、この圧倒的な隔壁はなんだと。




南米のストリートサッカーだったら、手を挙げて「ナカタ!ホンダ!アムロ!」と叫びながら突入していけば混ぜてくれるのかもしれない。





だけどここは湘南で、僕は三十路を越えたサラリーマンで、あっち側に行くことはおそらく永遠に無い。



彼らとの間にある距離は絶望的なもので、縮まることは有り得ない。




ただ芝生でボールを蹴りたいだけなのに、それはとても困難なことになってしまった。






11人は難しくても、5人で蹴れるフットサル。



それですらバカ高いコート利用料をシェアして初めて参加できる。




サッカー部時代は露ほども感じなかったけど、みんなでボールを蹴れる環境というのは紛れもなく「贅沢品」で、今の僕にとっては、無くても死にはしないが、欲しければ金も手間もかかる。





その昔、連日の練習に嫌気がさしていて、雨で部活が中止になったときにガッツポーズをしていた自分が恨めしい。

やったーポケモンとかスマブラできる言うて。





ワールドカップをテレビを通じた享楽として受け入れ出したのは遥か昔のことだけど、僕と同世代の本田、岡崎、長友、セルヒオラモスまでもがおそらくあと数日で最後の国際大会を終えようとしていることには一抹の寂しさを覚える。





いやまだ分かんないけど!


フェライニとかあの身長で絶対柴崎にビビってるって!


てか3時かよ!朝の!





おわり

遅すぎることもある 

2018.04.14


(神楽峰より)



金城一紀の直木賞受賞作 GO の「僕は日本で生まれた 僕は日本で生まれた」ばりに言いたいんだけど、僕はスキーを始めた。


滑りはまだ見れたもんじゃないので、動画は無し。


シーズン終わりに何かを始めるクセがなんちゃらなんて、クセ喰らえ。




本田圭佑に言わせれば、it's never too late で。



ブッフォンだって、初老で迎えたチャンピオンズリーグで話題を掻っ攫った。


あのとき審判になんて言ったんだろう。


やっぱり、「ハリルホジッチモ、ビックリダヨ!!」かな。




いずれにしても、生涯に寄り添う趣味にしたい。(特に山スキーは道具が高いので。)




これで向かうところ敵なし、波があれば波乗り、なければサッカーか山登りかお魚突き。



って、スキーに行く暇がなかったことに戸惑いを隠せないけど、モチベーションは高いです。




高いけど、雪はどんどん解けてます。


これはもしかしてもしかすると、始めるのが遅すぎた。




来シーズンはきっと毎週末いきます。



波がなければね。



おわり

自宅謹慎で物思う 

2018.02.12

訳あってしばらく自宅謹慎だったので、テレビをよく見た。



残念ながらオリンピックの開幕前だったから、むっつりファンである沙羅ちゃんをじっくり拝むことはできず、延々と繰り返される眞子さまの結婚延期報道くらいしか記憶に残っていないけれど、頼むから2人の好きにさせてやってくれ。




というわけでそのうちテレビも飽きて、かつてイメージしていた30代のオトナ像と今まさに30代まっしぐらの自分を比較してみた。



よく言われることだけど、幼い頃に漠然とイメージするオトナ像は往々にしてオジサン・オバサンで、どっしりと構え、欲は無く、寂しさなんてカケラも感じない生き物だったりする。




僕の場合は、人間は20歳を過ぎると寂しさを忘れ、30歳を過ぎると完全に無欲化し、40歳を過ぎると「死」すら怖れなくなり、50歳には釈迦になると思っていた。


それほど僕のイメージしていたオトナ像は成熟しきっていた。




それは自分の親がかつては僕の絶対的な保護者であったために、一般的な大人像は親を介して想像する他なかったからだ。



うちは比較的放任主義だった気がするけれど、それでも親の私利私欲や寂しさみたいなものを感じたことはなかった。




何事にも絶対に動じないのが親で、それが一般的な大人というものだと信じてやまなかった。





というわけで僕の束の間の物思いは2分くらいで終わった。


30歳を過ぎてもなお、この私情はなんだと。


このドッシリ感の無さは。


寂しくなんてなくなると思っていた30代の僕は、ブログで寂しがりやを公言していた。




かつてとても広く大きく感じた小学校の校庭に大人になって久しぶりに訪れてみると、とっても狭く小さく感じるアレね。






慣れない自宅謹慎での膨大な時間は、あまりポジティブな思考は浮かばないもので、身体に悪いです。



身体が悪いから自宅謹慎なんだけれど。



菌は出きったので、これにて終了。







おわり

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プロフィール

おちょこの裏

Author:おちょこの裏
群馬県月夜町生まれ、茅ヶ崎市在住。
サッカー 登山 素潜り サーフィン ミスチル 読書 ビール が中心。

■登山歴

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳
・木曽駒ケ岳・大天井岳・常念岳・奥穂高岳・ジャンダルム


現在は東京にて営業を。

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