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おちょこブログ

おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

モトヤマ、本沢温泉から硫黄岳に行く 

2019.02.09







先週末は八ヶ岳。初めて東側から。






(本沢温泉露天風呂。わかりづら。)








山小屋で内風呂なんて邪道だということで、まず露天に行ったけどヌルすぎてすぐ内風呂に入りなおしてたモトヤマ。


















風呂上がり、久しぶりの山小屋自炊で嬉しそうなモトヤマ。





















翌朝。最近は豪雪地帯ばっかり行ってたので舐め切ってたけど、週末なのに八ヶ岳の東側は人がほとんど入ってなくてラッセルが大変だったモトヤマ。















たぶん一番のりで山頂。


僕のサブザックはこの日の八ヶ岳で一番小さかったと思うモトヤマ。







山スキーもいいけど、たまには雪山登山もいいね。たまにはね。






おわり



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潜り初め ヒラメ75センチ 

2019.01.01






明けましてヒラメ。




年末の潜り納めは寒すぎて意識が朦朧としたので、2019年の潜り初めは春かなと思ってたけど、元旦の今日はなんだか気候が良かったので。




元旦に潜ってヒラメ突いた人って日本にどれくらいいるんでしょうか。ギネスいけるなこれ。





捌くのに1時間くらいかかった。


ヒラメの5枚おろしは難しい。


ってかデカすぎ。







しかも、近所では初めて、イルカを見た。



イルカ動画は陸から撮っててポイントが判別できちゃうから載せないけど、専門家に見てほしいです。






ヒラメにイルカって。



これ2019年の運を初日に全部使い果たしたってことでいいんですかね。



アーメン。




おわり

潜り納め 

2018.12.29






最強寒波の中、近所のいつもの海で潜り納め。



着替えているときに必ず見る、釣り師の「アイツまさか潜るわけじゃ…」っていう顔も、もう飽きた。



自分でも頭がイカれてる思うけれど、その通りイカれた寒さで、エントリーから20分が限界でした。




しかも突きの対象魚は見当たらず、イシダイも20センチくらいのしかいない。




それでもやっぱり冬は透明度抜群で、この海では今までで一番綺麗だったかも。




ここでは初めて、ドチザメを見た。





潜る前には「まさか潜るつもりか?頭イかれてるぜ!」という顔をしていたくせに、僕が上がってくると「水の中なにかいますか!?」と聞いてくる釣り師のいつものパターン。





その魚を愛する気持ちプライスレス。





おわり

モトヤマ、北岳と間ノ岳を行く 

2018.10.28





モトヤマが帰ってきました。

お待たせ。





見てのとおり、僕の夕飯のロコモコの温泉たまごのクオリティ以外は何に感謝したらいいのか分からない感じで。



ライチョウの鳴き声は、ほぼアヒルで。
















体育の日の連休明けのアルプスは紅葉も終わって人も少なくて最高かよ。



微妙な時期なので、雪予報には細心の注意を払って臨んだモトヤマ。



















夏山さながらだったけど、翌日以降はしばらく雪で、今の稜線は凍結してるらしい。







そろそろ「坂口憲二の海から見たニッポン」さながらの、モトヤマの山から見たニッポンを編集しよう。



これまでの動画全部つなげたらイイ線いくと思うんだけど。



モトヤマの母ちゃんくらいは喜んでくれるよね多分。







おわり

イシダイ60くらい 

2018.09.01





夏休みは離島でした。


後にも先にもこれ以上大きなイシダイを獲れることはないでしょう。














連れのオジサンは「まぁ58~59っすよ!いや、57かな!」と根拠もなく60センチ以下を主張していたけれど、これで60センチなかったら僕は潜るのをやめようと思います。(不覚にも測ってません。)

















一生分のイシダイを食ったと思うので、僕の来世はサンバソウに決定です。







魚突きはポイント探しが重要と言うけれど、重要どころかポイントで9割は決まるね。大袈裟でなく。




このイシダイを見つけたのも水深5メートルも無かったし、40センチくらいの子たちは警戒心ゼロで至近距離で狂喜乱舞してました。




僕みたいな素人が40センチのイシダイをスルーするなんて、蒼井優を振ってナタリーポートマンと付き合うようなものです。
















いいサイズのシロダイを持って喜ぶ連れのオジサン。


これも僕が獲ったやつだけど。








おわり

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プロフィール

おちょこの裏

Author:おちょこの裏
群馬県月夜町生まれ、茅ヶ崎市在住。
サッカー 登山 スキー 素潜り サーフィン ミスチル ビール が主。

■登山録

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳
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◾️BCスキー録

かぐら中尾根・富士山・上州前穂高・鍋倉山・黒姫山・斑尾山・湯の丸



現在は東京にて営業を。

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