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おちょこブログ

おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

イシダイ60くらい 

2018.09.01





夏休みは離島でした。


後にも先にもこれ以上大きなイシダイを獲れることはないでしょう。














連れのオジサンは「まぁ58~59っすよ!いや、57かな!」と根拠もなく60センチ以下を主張していたけれど、これで60センチなかったら僕は潜るのをやめようと思います。(不覚にも測ってません。)

















一生分のイシダイを食ったと思うので、僕の来世はサンバソウに決定です。







魚突きはポイント探しが重要と言うけれど、重要どころかポイントで9割は決まるね。大袈裟でなく。




このイシダイを見つけたのも水深5メートルも無かったし、40センチくらいの子たちは警戒心ゼロで至近距離で狂喜乱舞してました。




僕みたいな素人が40センチのイシダイをスルーするなんて、蒼井優を振ってナタリーポートマンと付き合うようなものです。
















いいサイズのシロダイを持って喜ぶ連れのオジサン。


これも僕が獲ったやつだけど。








おわり
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オジサンの湯引き 

2018.06.02







僕の動画編集アプリが壊れたので、編集はICHIさんが即納でやってくれました。






しばらく波も無いので、週末はほぼ潜り。






オジサンという魚を知らない人からすると、オジサンの湯引きとは何事かと。



何の事はなく、湯引きにすると最高に美味い魚です。















顎のヒゲが特徴だけど、魚の名前というのは幼稚園児レベルの安易な発想から生まれているものが多い。



ちなみに、メスでもオジサンだ。(ややこしい)



何にしても美味いので、今度から見つけたらなるべく獲りたい。








名前の話に戻すと、ダントツ1位はやっぱり、ウッカリカサゴ。





カサゴじゃないのに「うっかり」間違えてしまうほどカサゴに似てるから、ウッカリカサゴ。


優勝。







おわり

富士山 バックカントリー  

2018.05.20





スキーでは初めて。


6年前に須走の7合目でとんでもないものを見つけてから近づいてなかったけど、やはり良い。

なにがって近くて。




今回はイケメンバックカントリースノーボーダーと行ったけど、滑りもやはり、スノーボードバックカントリーイケメンでした。












雪が少なくて、富士吉田からの登りはかなりしんどい。




















頂上なんてさらさら行く気のない僕たちは、8.5から滑り始め。


5時間登って、滑りは15分。嗚呼。





















それでもこの大斜面は凄くて、バックカントリースノーボードイケメンも御満悦でした。













茅ケ崎は西浜からの今朝の富士山。


東斜面はまだ白いけど、今年は行けても須走であと1回くらい。たぶん。








おわり

モトヤマ、ジャンダルムを行く 

2017.09.17


(少し重たいのでWiFiないと厳しいかも)




先週末はモトヤマと山でした。


来月からしばらく海外に移住するとのことで、「日本でやり残したことといえばジャンダルムかなー。」と、世界の山を股にかける登山家気取りな発言があったので。





新穂高温泉から三日間の予定だったけど、三日目の天気予報が微妙だったので一気に穂高岳山荘に登ることに。













白出沢のガレガレの登りはテント泊装備だとマジでキツいです。


岩、何個あんねん。嗚呼。




周りを稜線に囲われた谷なので、ちょっと浮き石を踏んだだけでやたらと音が響いて周りから冷たい視線を浴びます。



そんなときは、さもありなん、といった表情でハイドレーションをチュッチュすると良いでしょう。


でも、ホントに岩を転がしてしまったら恥を捨てて大声で叫びましょう。


















ジャンダルムも良いけど、奥穂高からの槍ヶ岳方面も最高ですね。









(馬の背とジャンダルム)
















こう見ると超絶切れ落ちてる感じだけど、足元はそうでもありません。


僕のおっきいザックが危なっかしいけど。


動画で、オデコのGoProのレンズが岩にコツコツ当たってるし。














ジャンダルムとモトヤマ。

どっちがどっちだか分からないほどにカッコ良い。
























ジャンダルムから先、西穂高までは正直あんまり覚えてません。


それなりに危ない箇所もあるけど、とりあえず長くて飽きる。






動画の編集も途方に暮れる。





というわけでモトヤマはもはや日本にやり残したことは無いそうです。


行ってらっしゃい。






おわり

モトヤマ、富士山で働く 

2017.08.19


(富士山8合目で働くモトヤマ)




僕の唯一の登山パートナーであるモトヤマとも疎遠だったので聞くと、この夏は富士山で働いているらしい。




僕はリアルが充実しすぎていてわざわざ会いには行かないので、写真は富士山に行ったという友達が撮ってきてくれたものです。



わざわざ土産を持ってモトヤマを訪れたらしく、御丁寧に僕に実況してくれました。どないやねん。






モトヤマはどうやら8合目のモトヤマ館、じゃなかったトモエ館でシーズンの2ヶ月間泊まり込みのようです。









焼印もやってます。











渾身の出来です。







すでに山小屋スタッフ風情ですね。

ヒゲが鼻につくけどね。








皆さん残暑はモトヤマに会いに富士山に出掛けてみましょう。





「おちょこブログを見た」と言えば焼印代をサービスしてくれるらしいです。


知らんけど。





おわり

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プロフィール

おちょこの裏

Author:おちょこの裏
群馬県月夜町生まれ、茅ヶ崎市在住。
サッカー 登山 素潜り サーフィン ミスチル 読書 ビール が中心。

■登山歴

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳
・木曽駒ケ岳・大天井岳・常念岳・奥穂高岳・ジャンダルム


現在は東京にて営業を。

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