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おちょこブログ

おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

潜り初め ヒラメ75センチ 

2019.01.01






明けましてヒラメ。




年末の潜り納めは寒すぎて意識が朦朧としたので、2019年の潜り初めは春かなと思ってたけど、元旦の今日はなんだか気候が良かったので。




元旦に潜ってヒラメ突いた人って日本にどれくらいいるんでしょうか。ギネスいけるなこれ。





捌くのに1時間くらいかかった。


ヒラメの5枚おろしは難しい。


ってかデカすぎ。







しかも、近所では初めて、イルカを見た。



イルカ動画は陸から撮っててポイントが判別できちゃうから載せないけど、専門家に見てほしいです。






ヒラメにイルカって。



これ2019年の運を初日に全部使い果たしたってことでいいんですかね。



アーメン。




おわり
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潜り納め 

2018.12.29






最強寒波の中、近所のいつもの海で潜り納め。



着替えているときに必ず見る、釣り師の「アイツまさか潜るわけじゃ…」っていう顔も、もう飽きた。



自分でも頭がイカれてる思うけれど、その通りイカれた寒さで、エントリーから20分が限界でした。




しかも突きの対象魚は見当たらず、イシダイも20センチくらいのしかいない。




それでもやっぱり冬は透明度抜群で、この海では今までで一番綺麗だったかも。




ここでは初めて、ドチザメを見た。





潜る前には「まさか潜るつもりか?頭イかれてるぜ!」という顔をしていたくせに、僕が上がってくると「水の中なにかいますか!?」と聞いてくる釣り師のいつものパターン。





その魚を愛する気持ちプライスレス。





おわり

誰が本当にほっとけと言ったのか 

2018.12.24

僕は湘南では少し有名な末期の寂しがりやだけど、今日は新調したコタツでユニコーンを聴きながらサラダせんを食っている。

美味くも不味くもないが、まぁ美味い。

波もない。



90年代前半、ついにユニコーンにもクリスマスソングが!!と期待に期待された奥田民生は、クリスマスが終わったあとも年末まで聴いてもらいたい、という想いを込めて「雪が降る町」を作ったらしい。



その「乗っからない感じ」が何とも絶妙に寂しさを紛らわせてくれる気がして、今さら聴いている。




僕は「今は一人になりたいんだ…」なんて一度も思ったことがないし、「ほっといてくれ…」と言いつつ、本当にほっておかれたら、「誰が本当にほっとけって言ったよ!」とツッコミをいれることにしているが、寝る時だけはイビキがうるさ過ぎて迷惑をかけるので一人にしてほしい、という極め付きの面倒くさい奴として、せこせこと生きている。




それでも付き合ってくれる人はたくさんいるので、年末になると毎年思うんだけど、来年こそはそういう貴重な人たちにラーメンくらいサラッと奢ってあげたい。

奢ったためしはないが。





というようなことを書いてたら家のインターホンが鳴ったけど、画面を見たら訪問販売っぽさ120%だったので居留守してやった。



せめてサンタの格好でもして、おととい来やがれ。





おわり

アロワナ式マーチャンダイジング 

2018.12.23

最近はペットショップに行く機会が多いんだけど、ペットショップの王様といえばトイプーでもアメショーでもジャンガリアンでもなく、アロワナでしょう。




水生生物を扱っているペットショップでは大抵の場合、魚コーナーの向かって正面、一番良い位置にやたら大きな水槽があって、中には贅沢にたった一匹、アロワナが鎮座する。





小学生の頃、熱帯魚を観るのが好きで色んなペットショップに行ってたけど、どこもその目玉は決まってアロワナで、「こんな大きな水槽にたった一匹、しかも歌舞伎役者みたいな魚体で何だか気色悪いし売れそうにもない、商売として効率悪いよなぁ…」と、当時は言葉にする教養は無いながらも、思ったもんだ。



そして横目にスルー、奥のネオンテトラを観に行った。







そんなアロワナ式マーチャンダイジングは今でも健在で、熱帯魚業界の根強い商流として支持されている。知らんけど。





その平均10年と言われる寿命を最大サイクルとして、アロワナを繁殖、もしくは獲り、流通させ、仕入れ、生体として安定させる飼育担当がいるわけで、それを想像できるようになってからは、気付けばネオンテトラではなくアロワナがいることをどこか期待しながら、ペットショップに足を伸ばしている。





アロワナには悪いけど、その歌舞伎役者みたいな魚体とそのサイズ、そして大胆な価格設定には、おとり商品として十分な価値があるでしょう。





でも僕としては、「なんでこいつはココに居続けることができるのか」を想像させることにこそ、アロワナの真価があると思っている。






どうしても中国マフィアのトップが拳銃の弾をいじっている後ろの水槽で泳いでいるイメージしか持てないので、連れて帰ることはできないけど、てか高くて買えないけど、てか欲しくはないけど、アロワナのいない熱帯魚コーナーを想像すればすぐに分かるが、なぜかそこに居続けてほしいとは思う。




クリスマスイブだけに、多少は売れるんでしょうか。





おわり

Tik Tokのバナー 

2018.11.23

最近の僕のスマホはTik Tokのバナー広告がそのほとんどを占めている。



アプリで将棋をやっていても肝心の将棋盤は画面上部に追いやられ、下から顔立ちの良い女子高生が腕を交差させながら画面中央付近までやってきて、最終的にはアヒル口をキメられ、あっけに取られている隙に王手飛車をかけられている。



GoProの購買履歴が3回ある(海で2回無くした。ざまあねえ。)からか、僕は無類の動画好きだと思われているのかもしれないけど、自撮りで腕交差を繰り返してアヒル口をかませるタマではない。





最近のインターネット広告のマーケティング力は侮れないと人は言うけれど、侮れる。



YouTube閲覧多い➡︎GoPro何回も買ってる➡︎30代男性➡︎Tik Tokダウンロードしたい



ってあるかいな。





しかし女子小中高生の間で一世を風靡しているのは間違いなさそうで、いつだって一世を風靡するものに目がない僕は、広告表示が無くなることも期待しつつ、試しにダウンロードしてみた。





コレまじで何をどうするのよコレ…






おわり

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プロフィール

おちょこの裏

Author:おちょこの裏
群馬県月夜町生まれ、茅ヶ崎市在住。
サッカー 登山 スキー 素潜り サーフィン ミスチル ビール が主。

■登山録

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳
・木曽駒ケ岳・大天井岳・常念岳・奥穂高岳・ジャンダルム・北岳・間ノ岳・加入道山


◾️BCスキー録

かぐら中尾根・富士山・上州前穂高・鍋倉山・黒姫山



現在は東京にて営業を。

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