おちょこブログ

おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

モトヤマ、ジャンダルムを行く 

2017.09.17


(少し重たいのでWiFiないと厳しいかも)




先週末はモトヤマと山でした。


来月からしばらく海外に移住するとのことで、「日本でやり残したことといえばジャンダルムかなー。」と、世界の山を股にかける登山家気取りな発言があったので。





新穂高温泉から三日間の予定だったけど、三日目の天気予報が微妙だったので一気に穂高岳山荘に登ることに。













白出沢のガレガレの登りはテント泊装備だとマジでキツいです。


岩、何個あんねん。嗚呼。




周りを稜線に囲われた谷なので、ちょっと浮き石を踏んだだけでやたらと音が響いて周りから冷たい視線を浴びます。



そんなときは、さもありなん、といった表情でハイドレーションをチュッチュすると良いでしょう。


でも、ホントに岩を転がしてしまったら恥を捨てて大声で叫びましょう。


















ジャンダルムも良いけど、奥穂高からの槍ヶ岳方面も最高ですね。









(馬の背とジャンダルム)
















こう見ると超絶切れ落ちてる感じだけど、足元はそうでもありません。


僕のおっきいザックが危なっかしいけど。


動画で、オデコのGoProのレンズが岩にコツコツ当たってるし。














ジャンダルムとモトヤマ。

どっちがどっちだか分からないほどにカッコ良い。
























ジャンダルムから先、西穂高までは正直あんまり覚えてません。


それなりに危ない箇所もあるけど、とりあえず長くて飽きる。






動画の編集も途方に暮れる。





というわけでモトヤマはもはや日本にやり残したことは無いそうです。


行ってらっしゃい。






おわり
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モトヤマ、富士山で働く 

2017.08.19


(富士山8合目で働くモトヤマ)




僕の唯一の登山パートナーであるモトヤマとも疎遠だったので聞くと、この夏は富士山で働いているらしい。




僕はリアルが充実しすぎていてわざわざ会いには行かないので、写真は富士山に行ったという友達が撮ってきてくれたものです。



わざわざ土産を持ってモトヤマを訪れたらしく、御丁寧に僕に実況してくれました。どないやねん。






モトヤマはどうやら8合目のモトヤマ館、じゃなかったトモエ館でシーズンの2ヶ月間泊まり込みのようです。









焼印もやってます。











渾身の出来です。







すでに山小屋スタッフ風情ですね。

ヒゲが鼻につくけどね。








皆さん残暑はモトヤマに会いに富士山に出掛けてみましょう。





「おちょこブログを見た」と言えば焼印代をサービスしてくれるらしいです。


知らんけど。





おわり

海開き 

2017.07.09


(サザンビーチ茅ヶ崎)




先週末は海開きで、まるで最初からそこにあったかのように海の家がひしめき合っている。


それはもう焦燥感の塊のような海水浴?客と共鳴して。




こうなると僕らの居場所はなくて、サザン通りから一本入った自宅にこもって冷房を効かせてブログを書く他ない。




そこが生活圏である僕らは、海に特別お金は落とさない。

シャワーも着替えも家でできるからね。

だから仕方ない。




まぁそこに住んでいること自体が、広義には多大なお金を落としていることになるはずで、その恩恵にはあやかりたいんだが。





というわけで、僕の家のシャワーとウッドデッキも海の家よろしく2000円で開放しようと思います。


あ、「ブログ見ました」と言ってくれた方はタダです。



さらに、泊まっていく方には特別に、奄美大島のカードゲーム「ハブ拳」を教えます。







ハブ拳とは→http://doronumako.com/post-596







そんな感じであまりにもやることがなかったので、少し足を伸ばしていつもの潜りポイントへ。











これぞハブ拳。ウツボだけど。



※むやみにウツボにイタズラをしてはいけません。噛まれたらアウトです。






やっぱり静かな海はいいねぇ。







おわり

イシダイ40cm 

2017.06.17


(イシダイ40cm)



6月は波が無い日が多いので素潜りも。


さも 「これが俺の生活スタイル」 的な書き出しだけれど、実際には超テンション上がっていて、頼まれてもないのに色んな人にイシダイの写真を送りまくっています。 悪しからず。



知らない人が見るとこのギラギラしたシマシマがあまり「美味しそう」には思えないみたいだけど、僕は真鯛より美味しいと思います。なにより好奇心が旺盛で寄ってくる感じが可愛いです。 (真鯛がなかなか捕れないからじゃないよ。)



(刺身と しゃぶしゃぶで。)






齢30にしてこんな生活がずっと続けばいいなどと思いつつ、そろそろ家買わないとホラ吹きブログになってしまうので今日も懲りずに内見です。

もはや僕には決められないのでご一緒してくれる方がいれば是非。




おわり

モトヤマ、表銀座を行く 

2017.05.13


(燕山荘とモトヤマと槍ヶ岳)




連休はモトヤマと表銀座へ。


燕岳は10年近く前にモトヤマとその仲間と来て以来だったけれど、当時ひとりアウターが革ジャンだったことをどうしようもなく思い出す。(革ジャンでは登れません。)









寝不足は意外と吹き飛ばない、最高の天気でした。

モトヤマも寝不足過ぎて撮影に非協力的だったため、撮影と編集にはかなり苦労した。ことを微塵も感じさせないあたり。










燕山荘にテントを張って陽が傾いてきても、ほぼ無風。

みんな薄着で写真撮影。


寝不足に急登にビールとこの景色で僕は少し泣きそうでした。










「山コーヒーの究極は結局のところゴミが出なくて最もスピーディーなインスタントである」という長めの名言を先輩から頂いたので実践。


ガス缶のフタを計量スプーン替わりにするのもパクりだけど、ガス缶フタ1杯でコーヒー1杯分のちょうど2グラムを計量できる。ような気がする。

計ったことないけど。



中身はもちろんゴールドブレンド。











今回モトヤマと主力を張ったといっていいベルンのトレッキングパッド。

僕がネチネチ調べた範囲では、最も軽い山テーブル。





ステマぽくなってきたのでこのへんで。











たっぷりの睡眠、テントの結露も無く、モトヤマいよいよ表銀座の核心部へ。


特に危険箇所なし。















毎度のことだが、そうでなければならないが、無事下山。





常に快晴無風、当たりに当たりすぎて帰りの車で事故るんでないかとそわそわしたモトヤマ。







そろそろ動画編集アプリを変えます。

音楽の選択肢が少なすぎ。





おわり

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プロフィール

おちょこの裏

Author:おちょこの裏
世界最高の町、群馬県月夜町(現 みなかみ町)に生まれ、生後1週間で東京都板橋区へやってきたかと思いきや、サッカー 登山 素潜り サーフィン 写真 自転車 ミスチル 読書 ビール が好きに。



■海外渡航歴

オーストラリア・インド・タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・韓国・台湾



■国内は自転車で周ってます。

関東地方一周・東京→京都・別府→福岡・八丈島一周・東京→仙台・東京横断など



■登山歴

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳
・木曽駒ケ岳・大天井岳・常念岳・奥穂高岳・ジャンダルム


現在は東京にて営業を。

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