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おちょこブログ

おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

モトヤマ、北岳と間ノ岳を行く 

2018.10.28





モトヤマが帰ってきました。

お待たせ。





見てのとおり、僕の夕飯のロコモコの温泉たまごのクオリティ以外は何に感謝したらいいのか分からない感じで。



ライチョウの鳴き声は、ほぼアヒルで。
















体育の日の連休明けのアルプスは紅葉も終わって人も少なくて最高かよ。



微妙な時期なので、雪予報には細心の注意を払って臨んだモトヤマ。



















夏山さながらだったけど、翌日以降はしばらく雪で、今の稜線は凍結してるらしい。







そろそろ「坂口憲二の海から見たニッポン」さながらの、モトヤマの山から見たニッポンを編集しよう。



これまでの動画全部つなげたらイイ線いくと思うんだけど。



モトヤマの母ちゃんくらいは喜んでくれるよね多分。







おわり
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重力と呼吸 と私 

2018.10.06

3年半ぶりにミスチルの新しいアルバムが出たので、つい浮き足立って万事オッケーみたいになってしまいがちだけど、実は僕は絶望している。(浮き足立っています)




桜井和寿48歳にして、達観しつつ今もなお自分を試す段階という自覚。




その釈迦ぶりに、僕は打ちのめされてしまった。




インタビューで、今回のアルバムは音先行でメッセージは込めていない…みたいなコメントがあったけど、そんなのはウソで、僕のつむじから足の指の付け根の毛までそのメッセージは届いてしまった。





「Mr.Childrenはこれからも第一線で戦っていくんだっていう宣戦布告です」(Yahoo!ニュースより)




26年間も国民的ロックバンドであり続けて、48歳で、それは反則だよ。



若干30過ぎの僕らはどうすればいいのって話ですよ。




誰だミスチル解散だなんて言ったのは。






小3で「名もなき詩」に出会って脳天チョップを喰らい、それから幾度となく「終わりなき旅」に手を差し伸べられてきた僕は、今作でどん底まで突き落とされた。




6曲目のaddictionのイントロを聴いたときは、歌い出しがTRFなんじゃないかと少し焦ったけど、やっぱり桜井節が全開だった。




とかいう話を誰かと共有したくて仕方がありません。





というわけでアルバム貸してほしい人は言ってください。


当日返し限定だけど。





おわり

イシダイ60くらい 

2018.09.01





夏休みは離島でした。


後にも先にもこれ以上大きなイシダイを獲れることはないでしょう。














連れのオジサンは「まぁ58~59っすよ!いや、57かな!」と根拠もなく60センチ以下を主張していたけれど、これで60センチなかったら僕は潜るのをやめようと思います。(不覚にも測ってません。)

















一生分のイシダイを食ったと思うので、僕の来世はサンバソウに決定です。







魚突きはポイント探しが重要と言うけれど、重要どころかポイントで9割は決まるね。大袈裟でなく。




このイシダイを見つけたのも水深5メートルも無かったし、40センチくらいの子たちは警戒心ゼロで至近距離で狂喜乱舞してました。




僕みたいな素人が40センチのイシダイをスルーするなんて、蒼井優を振ってナタリーポートマンと付き合うようなものです。
















いいサイズのシロダイを持って喜ぶ連れのオジサン。


これも僕が獲ったやつだけど。








おわり

ハラスメント論 

2018.08.11

ハラスメント撲滅の風潮は、職場だけでなく部活動の現場にも浸透し始めた。


喫煙者からは迫害とも言われた異常なまでの禁煙ブームに似て、過剰では?という意見は根強くあるが、ハラスメント撲滅運動に助けられた人はたくさんいるだろうし、人知れず苦しんでいる人もまだまだたくさんいるでしょう。


だから、少なくとも一面的には、清く正しい風潮だと思われる。





ただし、「昔からダメなんですよ、当たり前すぎて言ってなかったけど」的な物言いにはどうしても違和感を覚える。



ゆとり直前の僕ら世代でさえ、サッカー部のルールで炭酸飲料は禁止だったし、サンダルも禁止(サッカー選手は足が命ゆえに)、先輩への挨拶は「チワッス」限定、監督や先輩からの指示に対する返事は「ウシ」限定だった。


夏の合宿では「洗濯ダッシュ」というのがあって、宿に2台しかない洗濯機の順番を争うため、下級生は練習が終わると宿まで5キロほどの炎天下を走った。もちろん、先輩はバスだ。


部屋割りは先輩とセットで、先輩の分の洗濯は下級生の役目だ。


洗濯ダッシュの遅い者は、夜遅くまで起きて洗濯物をするハメになる。


そして夜遅くに干した先輩の臭いソックスは、残念ながら翌朝までには乾かない。


優しい先輩だったら良いが、山根会長みたいな先輩に生乾きのソックスを渡せるはずもない。




と、もはや懐かしい思い出以外の何ものでもないが、ほんの十数年前まで当たり前だった伝統や慣習が、今日では犯罪になりかねないという衝撃。




洗濯ダッシュが今も行われているかどうかは知らないが、無くなっていれば一抹の寂しさを覚えるし、正しいような気もする。



一抹の寂しさを覚えてしまう僕は、ハラスメント加害者の予備軍なのかもしれないが、これはもう、どちらが正しいとかではなく、「時代」としか言いようがない。



「いい時代だった」とか「そういう時代ではない」なんてのは、僕が一番嫌いな論理だけど、この件に関してだけは、どうしようもなく、時代が違うとしか言いようがない。





僕が現役だった頃のほんの数年前には、真夏の練習で監督のOKが出るまで水分補給禁止みたいなこともあったらしい。(運良く死人は出なかった)




熱中症対策まったなしの今日において、ここまで分かりやすいハラスメントもなかなかないが、精神論に偏った非合理的な慣習を全て排除するというのは、やはり100%正しいようには思えない。






ハラスメント問題は既得権者と管理者側が99%不利という不公平な要素を孕んでいるので、問題が持ち上がる度に、個別に、慎重に、見極めていかなければならない。


時代とか言わずに。





おわり

子無しの子供好き 

2018.07.29

好感度を上げるつもりはないけど、いや少しあるけど、僕は子供が好きだ。


どちらかと言われなくても。




我が子を持つ苦労を知らない気楽な話に聞こえるかもしれないが、知らないものは知らないし、可愛いものは可愛いんだから仕方がない。




彼らも彼らで僕を「オトナの他人」として認識しているから、親に対する立ち振る舞いとは異なる部分が大いにあるでしょう。




「ここまではOK」という絶妙な距離感を築いてくれるのは、どちらかというと大人ではなく子供たちだ。




その子供たちからの気遣いによって、なんでこんなに可愛いのかよ、と、僕の中の大泉逸郎が黙っちゃいないのだ。





他人の子供に対する感情というのは、孫を持つじっちゃんの抱くそれと似ているのかもしれない。


知らんけど。




いつか孫と将棋でも指したいなぁ…。







以前にも似たようなことを書いてたけど、この記事はさりげなくアクセス数が多かった。さりげなく。





おちょこブログ2016年10月23日「子供の根回し」
http://henachoko0913.blog3.fc2.com/blog-entry-386.html?sp








おわり

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プロフィール

おちょこの裏

Author:おちょこの裏
群馬県月夜町生まれ、茅ヶ崎市在住。
サッカー 登山 素潜り サーフィン ミスチル 読書 ビール が中心。

■登山歴

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳
・木曽駒ケ岳・大天井岳・常念岳・奥穂高岳・ジャンダルム


現在は東京にて営業を。

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