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おちょこブログ

おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

潜り始めばる 

2020.01.05






あけましてメバル。



去年の元旦はヒラメだったけど見つけられなったので、というか近所では全然見つけられなかったメバルが浮遊してて、例年通り三が日に今年の運を使い果たした。


リンク 2019潜り初めヒラメ 





個人的にはヒラメよりメバルのほうが素人調理のバリエーションもあるし旨いと思う。









いやーうまそう。





おわり
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食べる為に生きるかどうか 

2019.12.22

雨の休日に観るテレビといえば、好感度の高いタレントが山里に行って甘さが尋常じゃない野菜を手に入れる系と、漁師が大マグロに挑む系に限る。



美味そうなものが誕生する背景や苦労を知り、美味そうなものを人が美味そうに食っている光景を観る。




僕はそこに大いなる安らぎを覚え、充実した休日を過ごしている感覚さえも得ることができる。



 
病んでるわけではなく、ルーツもある。

 




僕の母親には、今でも息子の心に残っている名言が一つだけある。




「人間は生きる為に食べてるんじゃねえ、食べる為に生きてんだ。わかったか!」




これは小学生の僕を地元のハンバーグ屋に連れて行ってくれたときに母が発した言葉で、そのときは「お前の為にチームがあるんじゃねぇ チームの為にお前がいるんだ!」の間違いだと思って聞き流していた。




確かにその店は庶民的な価格で牛肉の牛肉による牛肉のための牛肉100%のハンバーグを出してくれるので、僕は毎回「死ぬほどうめえ。」と言いながら貪るように食った。




でもそれは、小学生の僕にとっては生きるため、成長するための血であり、それがたまたま美味いもんでラッキーだと、そう思っていた。






「たまに親戚から貰うバナナが何よりの楽しみだった」と母はよく言う。




そんな家の出だから、美味いものに対する執着は凄まじく、なけなしの金でたまーに外食に連れて行ってくれた。




ただ生きるために食うことしか知らない僕を、何度も、辛抱強く。




なんという虚しい投資だと、当時の僕は思っていたかもしれないが、「あの店のあれはめちゃくちゃ美味かった」という断片的な記憶こそが、大人になった僕の生きる意味を明るくしてくれた。






今なら自信を持って言える。


チームのためにお前がいるんだと。






おわり

モトヤマ、鳳凰三山を行く 

2019.11.17


(観音岳山頂でコーヒーを淹れるモトヤマ)



最近は動画ばっかりだったけど、構成もBGMも、パターンが尽きた。


モデルもモトヤマしかおらんし。














(薬師岳側から)


















おまけ、日向山。超おすすめ。











来月以降はスキーの成長記録を書きたい。





おわり

キマらない髪型 

2019.10.06

僕はかれこれ20年くらい、髪型がキマらない。


決まらない、じゃなくて、キマらない。



雑な感じを良しとする大らかな男性を演じるために「髪型なんて気にしていない風」を装っておいて、稼働日の朝は必ず洗面台で髪型を整えている。



直毛すぎて寝てる間に爆発した毛髪を、ドライヤーを強にして押さえつけ、裏面の「セッティング力」の表記が★★★★★★★★★くらいの「ウルトラハード」的なワックスで仕上げる。





なんとなく納得して家を出るが、会社のトイレで髪型をみると、まず間違いなくキマっていない。


キマっているかキマっていないかを正式に決めるのは誰なのか知らないが、あれは間違いなくキマっていない。




頭にゴム紐を付けたサッカー選手が、プレーが途切れるたびに前髪の位置を気にしてプレスバックが遅れているのを目にすると、「まず髪切れよ!」とテレビに向かって突っ込みを入れることにしているが、たぶん僕のワックスのほうがセッティング力が強い。




美容室に行っても、つい「適当でいいですよ」と、髪型なんて気にしていない風を装ってしまうから、もはや何しに来ているのか分からない。


美容室に行ってる時点で、髪型を気にしている事がバレている、ということに僕自身が気づいていない。



正直に、ここ20年くらいキマらないんだけど、どうすればいいですか、と聞けばいいのに。



しかし、髪型を気にすることを当然のこととして受け入れ、生業にまでしている美容師集団に囲まれると、僕の小さい肝っ玉はさらに委縮し、その反動で変なプライドが顔を出し、気づけば「とりあえず軽くしちゃって」と口走っている。





まずは素直になるところから始めたいと思うのだけれど、その次のステップとして、失われた20年を取り戻すための、画期的な髪型のアイデアはないでしょうか。



気にしている風があまり出ない、マイナーチェンジで。




あ、坊主以外で。






おわり

キジハタ 突き 

2019.09.08





何度も外してようやく一匹。



















こんなに綺麗で、美味そうに見えて美味い魚は一人一匹くらいじゃないとバチが当たるね。



てかこれが僕の限界で、これ以上何を求めろと…。





20mとか潜って50cmくらいのキジハタ獲って動画アップしてる人はやっぱり化け物だわ。






台風も来てて海遊びが凄いことになってきてるけど、そろそろ山いきたい誰か。






おわり

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プロフィール

おちょこの裏

Author:おちょこの裏
群馬県月夜町生まれ、茅ヶ崎市在住。
サッカー 登山 スキー 素潜り サーフィン ミスチル ビール が主。

■登山録

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳
・木曽駒ケ岳・大天井岳・常念岳・奥穂高岳・ジャンダルム・北岳・間ノ岳・加入道山・鳳凰三山・日向山


◾️BCスキー録

かぐら中尾根・富士山・上州前穂高・鍋倉山・黒姫山・斑尾山・湯の丸・会津駒ヶ岳



現在は東京にて営業を。

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