おちょこブログ

おちょこの裏ほどの器から始まったストーリー (旧タイトル:へなちょこブログ)

海開き 

2017.07.09


(サザンビーチ茅ヶ崎)




先週末は海開きで、まるで最初からそこにあったかのように海の家がひしめき合っている。


それはもう焦燥感の塊のような海水浴?客と共鳴して。




こうなると僕らの居場所はなくて、サザン通りから一本入った自宅にこもって冷房を効かせてブログを書く他ない。




そこが生活圏である僕らは、海に特別お金は落とさない。

シャワーも着替えも家でできるからね。

だから仕方ない。




まぁそこに住んでいること自体が、広義には多大なお金を落としていることになるはずで、その恩恵にはあやかりたいんだが。





というわけで、僕の家のシャワーとウッドデッキも海の家よろしく2000円で開放しようと思います。


あ、「ブログ見ました」と言ってくれた方はタダです。



さらに、泊まっていく方には特別に、奄美大島のカードゲーム「ハブ拳」を教えます。







ハブ拳とは→http://doronumako.com/post-596







そんな感じであまりにもやることがなかったので、少し足を伸ばしていつもの潜りポイントへ。











これぞハブ拳。ウツボだけど。



※むやみにウツボにイタズラをしてはいけません。噛まれたらアウトです。






やっぱり静かな海はいいねぇ。







おわり
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イシダイ40cm 

2017.06.17


(イシダイ40cm)



6月は波が無い日が多いので素潜りも。


さも 「これが俺の生活スタイル」 的な書き出しだけれど、実際には超テンション上がっていて、頼まれてもないのに色んな人にイシダイの写真を送りまくっています。 悪しからず。



知らない人が見るとこのギラギラしたシマシマがあまり「美味しそう」には思えないみたいだけど、僕は真鯛より美味しいと思います。なにより好奇心が旺盛で寄ってくる感じが可愛いです。 (真鯛がなかなか捕れないからじゃないよ。)



(刺身と しゃぶしゃぶで。)






齢30にしてこんな生活がずっと続けばいいなどと思いつつ、そろそろ家買わないとホラ吹きブログになってしまうので今日も懲りずに内見です。

もはや僕には決められないのでご一緒してくれる方がいれば是非。




おわり

モトヤマ、表銀座を行く 

2017.05.13


(燕山荘とモトヤマと槍ヶ岳)




連休はモトヤマと表銀座へ。


燕岳は10年近く前にモトヤマとその仲間と来て以来だったけれど、当時ひとりアウターが革ジャンだったことをどうしようもなく思い出す。(革ジャンでは登れません。)









寝不足は意外と吹き飛ばない、最高の天気でした。

モトヤマも寝不足過ぎて撮影に非協力的だったため、撮影と編集にはかなり苦労した。ことを微塵も感じさせないあたり。










燕山荘にテントを張って陽が傾いてきても、ほぼ無風。

みんな薄着で写真撮影。


寝不足に急登にビールとこの景色で僕は少し泣きそうでした。










「山コーヒーの究極は結局のところゴミが出なくて最もスピーディーなインスタントである」という長めの名言を先輩から頂いたので実践。


ガス缶のフタを計量スプーン替わりにするのもパクりだけど、ガス缶フタ1杯でコーヒー1杯分のちょうど2グラムを計量できる。ような気がする。

計ったことないけど。



中身はもちろんゴールドブレンド。











今回モトヤマと主力を張ったといっていいベルンのトレッキングパッド。

僕がネチネチ調べた範囲では、最も軽い山テーブル。





ステマぽくなってきたのでこのへんで。











たっぷりの睡眠、テントの結露も無く、モトヤマいよいよ表銀座の核心部へ。


特に危険箇所なし。















毎度のことだが、そうでなければならないが、無事下山。





常に快晴無風、当たりに当たりすぎて帰りの車で事故るんでないかとそわそわしたモトヤマ。







そろそろ動画編集アプリを変えます。

音楽の選択肢が少なすぎ。





おわり

フリーター、家を買う。かどうかで悩む。 

2017.04.23

僕らは大なり小なり様々な決断を下しながら日々を過ごしているけれど、Cが無い状況で、AかBかで悩んでいる時間には、全くもって意味が無い。

それはそれは残念なことに。




あんなに悩んで決めたことだから…と誰もいうが、そう言っている時点で若干後悔していることに気付いているはずで、悩むことで「後悔するリスク」を減らすことはできない。



むしろ、悩む=時間を消費する という点において、軌道修正するための時間が短縮される(人生は有限だからね)わけで、悩めば悩むほど後悔するリスクは高まると言っていい。




議論が過熱してきたところで。




その最たるものが住宅の購入である。


つまり、「買わない」=Cという選択肢が結局のところ無い状況で、AかBかで悩むことは、その時間、さらに毎月の家賃という貴重なリソースを膨大に浪費していることになる。


それは、人生最大の後悔に繋がりかねない。




僕は不動産会社の回しもんでも流行りの森友学園でもないが、不動産の取得ほど「悩むリスク」がある買い物もない。





それと。

年末になると、「今年は人生の転機だった」的な投稿がSNSを賑わすが、皆さんがスルーしているのが良い証拠で、人生を左右する大いなる決断は、他人にとっては取るに足らない「どこにでもある選択」であるケースがほとんどだ。


進学、就職、転職、結婚…。





クラピカの鎖に捕まって、万事休すであるはずのクロロが言うでしょう?

「オレにとってこの状態は 昼下がりのコーヒーブレイクと何ら変わらない平穏なものだ」 と。




というわけで、僕が家を買うか買わないかなんて、今あなたがこの記事にイイネ!をするかしないかで悩んでいることと同じくらい、取るに足らないのである。



取るに足らないのであるからして、さっさと決めてしまえばよいのである。





胃に穴が開くほど悩んだ結果を、僕は知っている。



そう、胃に、穴は開かない。







ところで、僕が後悔することが確定してしまいました。


悩みすぎて。






おわり

権現岳 冬 

2017.03.12





先週末はモトヤマと権現岳へ。


モトヤマの山行記録を書き続けて早7年。


ウェアラブルカメラが台頭してきた流れか、モトヤマにもそろそろ"動いてほしい" "声を聞かせてほしい"という要望が多いので(うっそーん)、今後はなるべく動くモトヤマをお届けしようと思います。

HD1080でアップしているので、できればWi-Fi環境下で画質1080で見てください。



GoProの魅力は、その直感的でシンプルな操作と、編集アプリの充実 也。 

なんだかAppleのキャッチフレーズのようだけど。

それはもう、ほとんど魔法のようで…



冬に権現のピークを目指すのは天女山から三ツ頭を経由していくのが一般的で、富士見高原から青年小屋経由のルートは、僕らのレベルでは途中で引き返すのが前提。どこまでいけるかな。










編笠山までは、ひたすら樹林帯歩きで、特にコメントすることはないモトヤマ。 キツイです。嗚呼。












山頂直下でようやく視界が開けます。背後の南アルプスの山並みが泣ける。












昼過ぎ、青年小屋のテント場を借りるモトヤマ。

と、おでこにイタズラをされて気付いていない私。













翌朝も当然の快晴とモトヤマ。













ノロシバまで行って写真が撮れればいいかなと思っていたけれど、先行してくれたパイセンが氷に埋まった鎖を出してくれたお陰でギボシまで行けました。

BGMとは裏腹に緊張感たっぷりだったけど。










ノロシバを越えて戦況を伺うモトヤマ。













ギボシに取り付くモトヤマ。

下を見ていてもイケメンである。






これ以上いくと降りれないと思ったのでココで敗退。











ギボシに取り付く僕たちを友達が撮ってくれました。


右端で1人で降り始めているのがモトヤマ。


こう見ると大したことないけど、急です。マジで。漏れそうでした。











安全地帯に降りてきて、撮影に協力的なモトヤマ。

やはり僕たちの登山はこうでなきゃならない。





動画を差し込むと写真少なくて済むから記事書くのがラクなのね。



というわけで僕たちの安全登山は続きます。


次はゴールデンウィークかな。








おわり

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プロフィール

おちょこの裏

Author:おちょこの裏
世界最高の町、群馬県月夜町(現 みなかみ町)に生まれ、生後1週間で東京都板橋区へやってきたかと思いきや、サッカー 登山 素潜り サーフィン 写真 自転車 ミスチル 読書 ビール が好きに。



■海外渡航歴

オーストラリア・インド・タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・韓国・台湾



■国内は自転車で周ってます。

関東地方一周・東京→京都・別府→福岡・八丈島一周・東京→仙台・東京横断など



■登山歴

富士山・比叡山・筑波山・八丈富士・谷川岳・瑞牆山・雁ヶ腹摺山・三国山(群馬県)・越前岳・大山・塔ノ岳・荒船山・上州武尊山・蓼科山・雄山・大汝山・燕岳・大峰山・吾妻耶山・行者ケ岳・二子山・鍋割山・黒斑山・碁石ケ峰・袖平山・伊豆ヶ岳・大菩薩嶺・川苔山・編笠山・権現岳・掃部ヶ岳・道峰山(ソウル)・高水三山・生藤山・黒檜山・日光白根山・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳・羊蹄山・一ノ倉岳・茂倉岳・奈良倉山・蝶ヶ岳・白馬岳・両神山・宝登山・雲取山・檜洞丸・妙義山・入笠山・武奈ケ岳・荒島岳・八経ケ岳・西穂高岳・伊吹山・叔母子岳・剱岳・丹沢山・岩湧山・穂高岳・涸沢・弓折岳・双六岳・槍ヶ岳・樅沢岳・三俣蓮華岳・赤岳・横岳・白山・涸沢岳・小蓮華岳・針ノ木岳・蓮華岳
・木曽駒ケ岳・大天井岳・常念岳


現在は東京にて営業を。

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